昼間特割きっぷが販売終了する理由や原因はなぜ?いつまで?

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JR西日本で使用されている昼間特割きっぷが販売終了することが発表されましたね。
私も学生時代にすごく使っていたので、すごく悲しかったです(笑)
昼間特割きっぷは休日なら一日中使えますし、かなり値段が安くなるので、ずっと使っていました。

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昼間特割きっぷとは?

昼間特割きっぷとは昼間特割回数券のことで、平日であれば10時から17時、休日であれば一日中使えるお得な切符です。
祝日や年末年始(12月30日から1月3日)も一日中使えるので、すごく使える幅が広いきっぷだと思います。
また割引幅も大きくて、最大は40%以上も安くなる場合もあるので、ありえないくらい安くなるきっぷです。

例えば京都~高槻に行く場合、普通の切符であれば390円ですが、昼間特割きっぷは250円で行けます。
こんなきっぷを売り出してJR西日本に何の得があるのかよく分かりませんが、利用者としては使わない手はないような切符です。

昼間特割きっぷが販売終了する理由

昼間特割きっぷが販売終了する理由はICカードのICOCAへの移行を促したいからのようです。

現在は昼間特割きっぷがあまりにお得なので、それを使う人がとても多く、ICOCAを使わない人も多いようです。
ICOCAを使えば切符を買う手間は省けますが、金銭的なメリットは一切無いので、それであれば昼間特割きっぷを使う人が多いようです。

昼間特割きっぷは駅の近くの自販機や格安切符の売店でよく売られていますね。

駅の近くで簡単に買えるので使わないともったいないですね。

昼間特割きっぷが販売終了した後について

昼間特割きっぷが販売終了した後には、ICOCAにポイントが付くサービスが新たに設けられるようです。
ICOCAにポイントを付ければ多くの人はICOCAを使うようになると思いますし、ICOCAに移行させたいのであれば良いアイディアかもしれませんね。
具体的にどれくらいポイントが付くのか調べてみたのですが調べてみたのですが、まだ公表されていないようです。

 

どれくらいポイントが付くのかによって世間からの反応はかなり変わるでしょうね。

京都~大阪間であれば普通の切符は560円で昼間特割きっぷは350円なので210円も違うので、それくらいのポイントを付けないと世間は納得しないかもしれませんね(笑)
ただ、料金の30%以上のポイントを付けるということは通常は考えられないですね。
どれくらいのポイントを付けるのか早く発表して欲しいですね。

昼間特割きっぷが販売終了はいつ?

昼間特割きっぷの販売終了は2018年の9月末のようです。
JR西日本はこの終了期間を延ばすつもりは全く無いようなので、絶対に2018年の9月末に販売終了してしまうのでしょうね。
利用は2018年の12月29日までのようです。
それまでは多くの人が使うでしょうね。

昼間特割きっぷはお金が無い学生にはピッタリのきっぷでしたし、無くなってしまうのは少しさびしい気がしますね。
いずれはきっぷ自体が無くなってICOCAしか使えなくなるのかもしれませんね。

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昼間特割きっぷの販売終了に対する世の中の声は?

昼間特割きっぷ販売終了に対して

「えっちょっと困るんだけど」
「ひぇ…。めっちゃ重宝してるのに。併せに行くときとか三ノ宮から先は昼特だよ…」
「うわぁ…まじかぁ…金券ショップで安めに移動出来なくなるかもな…」
「昼特なくなるん?!それは何とも痛い…チャージする余分なお金もなくてチマチマ1回ずつ買えてたのに…こまた」
「あ、ヤバい これは死だ。あと一年か…ICOCAでの割引サービスが昼特と同等になるとはとても思えない…」

などの反応がありました。
やはり昼間特割きっぷは多くの方が利用しているので、悲鳴のような声が多いようです(笑)
ICOCAのポイントサービスによってどれくらいポイントが付くのかによって反応は変わるのですが、おそらく現在の昼間特割きっぷほどお得にはならないのではないかという意見が多いようです。

まとめ

昼間特割きっぷはお得過ぎたので、JR西日本としてもこのようなサービスは廃止した方が売り上げには繋がるでしょうね(笑)
電車代は高かろうが安かろうが使うしかないので乗車数は減らないと思います。

JRは阪急などと比べて電車賃が高いので昼間特割きっぷがすごく便利で多くの人じゃら重宝されていただけに残念ですね。

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