清宮幸太郎がプロ入りの意向の理由はなぜ?1位指名する球団は?

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今年のドラフトの大きな目玉選手である早稲田実業の清宮幸太郎選手がプロ入りの意向を固めたようです。
清宮幸太郎選手の進路については多くの野球関係者が注目していましたね。
早稲田実業の選手は早稲田大学に行きたがる選手も多く、実力がある選手でも大学に進学することが多々あるので、清宮幸太郎選手も「大学に行くのではないか。」と言われていましたが、プロに行くようすね。
まだ実際にプロの志望届を出したわけではないですが、今月下旬にも出すようですね。

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清宮幸太郎がプロ入りの意向の理由は?

清宮幸太郎選手がプロ入りする理由についてですが、本人がコメントしていないのでわかりません。
ただ、報道によれば家族と話し合った結果プロ入りの意向を固めたようです。
将来プロに行くことを決めていないのであれば大学にいって勉強するのも良いかもしれませんが、プロ入りを決めているのであればすぐにプロに行くべきかもしれませんね。

清宮幸太郎選手はプロ野球選手になることは決めているでしょうし、大学に行く意味は特にないのではないかと私は思います。
清宮幸太郎選手の打撃力は高校生の中では別格ですし、大学野球をしても敵がいないような状態になるのではないかと思います。
このような選手は早くレベルの高い世界で勝負して揉まれるべきではないかと思います。

清宮幸太郎を1位氏名する球団は?

清宮幸太郎選手は当然全ての球団が注目していますし、全ての球団がドラフト1位の指名候補に挙げているようです。
もしかしたら史上最多の1位指名になるかもしれませんね。
今までのドラフトでの最多1位氏名は8球団で、1989年の野茂英雄投手と1990年の小池秀郎投手です。
清宮幸太郎選手も8球団以上のドラフト1位指名の可能性は全然あると思います。
清宮幸太郎選手は高校通算のホームラン記録も更新しましたし、史上最高の打者になる可能性を秘めた選手だと思います。

メジャーリーグからの評価も高く、元ヤンキースの松井秀喜さんに似たバッターだと言われているようです。
清宮幸太郎選手も松井秀喜さんのバッティングを参考にしているようですし、タイプも似ていますね。
高校の実績から言えば松井秀喜さんより清宮幸太郎選手の方が良い記録を残していますし、松井秀喜さんを超えるようなバッターになって欲しいですね。
しかし、高校で活躍出来てもプロ野球のレベルの高い投手に対応出来ず結果を残せないバッターもたくさんいるので、プロの世界に入ってみないと分からないでしょうね。
ドラフト1位で入団して活躍出来ない選手もたくさんいますし、ドラフト下位で入団して活躍する選手もたくさんいるのでプロ野球でプレーしてみないと分からないものなのかもしれませんね。
あのイチロー選手もドラフト4位で入ってきた選手ですし、目立っていない選手から実力のある選手を見分けることもスカウトの腕の見せどころかもしれませんね。

2017年のドラフト注目選手について

清宮幸太郎選手の他に注目されている選手と言えば広陵高校の中村奨成選手でしょうね。
甲子園でのホームラン記録を作りましたし、強打のキャッチャーということで多くの球団が注目しているようです。
広島県出身ということもあり、広島カープがドラフト1位指名するのではないかと言われています。
現在プロ野球界で絶対的なキャッチャーがいる球団が少ないので、中村奨成選手にも1位指名が集まるかもしれません。
良いキャッチャーがいれば一気にチーム力が上がる可能性があるので、中村奨成選手のような実力があるキャッチャーはどの球団も欲しいでしょうね。

 

他には履正社の安田尚憲選手も注目されています。
清宮幸太郎選手ほどではないですが、多くのホームランを打ち、大砲候補として注目が集まっています。
逆方向にも強い打球が打てるバッターで、阪神やオリックスが1位指名するのではないかと言われています。
清宮幸太郎選手の外れ1位の候補として考えている球団も多いと思います。

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まとめ

清宮幸太郎選手ほどのバッターはなかなか出てこないと思いますし、これからもケガだけには気をつけて欲しいですね。
おそらく来年からプロの世界でプレーすることになると思いますが、1年目からスタメンでプレーするかもしれませんね。
ミート力や長打力から考えて1年目から十分活躍できるだけの実力を持っていると思います。
将来は三冠王も狙えるのではないかと私は思っています。
日本を代表するようなバッターになって貰いたいですね。

 

清宮幸太郎選手は将来メジャーリーグでのプレーも頭に入れているのかもしれませんね。
松井秀喜選手もメジャーリーグで活躍しましたし、メジャーでも活躍するような選手になると思います。
今までの日本人が出来なかったようなことをしていって欲しいですね。
今年のドラフトは目が離せないですね。

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