ゴロフキンVSアルバレスの試合内容は?世の中の声や反応も!

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世界中のボクシングファンが注目した試合、ゲンナジー・ゴロフキンVSサウス・カネロ・アルバレスの試合が9月17日に行われましたね。
ゲンナジー・ゴロフキン選手の勝利を予想する声が多かったですが、結果はドローに終わりました。
歴史的な一戦にふさわしい試合だったのではないかと思います。

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ゲンナジー・ゴロフキンVSサウス・カネロ・アルバレスの試合内容は?

ゲンナジー・ゴロフキンVSサウス・カネロ・アルバレスは日本人のボクシングファンも当然注目していましたが、残念ながらWOWOWのみでの放送でしたね。
試合内容は前半~中盤にかけてサウス・カネロ・アルバレス選手が良さを出して、中盤~後半はゲンナジー・ゴロフキン選手が良さを出したという試合でしたね。
サウス・カネロ・アルバレス選手はどちからと言えばカウンター狙いの試合運びで判定を狙っていたと思います。
それに対し、ゲンナジー・ゴロフキン選手は積極的に前に出て打ち合おうとするスタイルでしたね。

採点表は一者が115-113でゲンナジー・ゴロフキン選手を支持、一者が118-110でサウス・カネロ・アルバレス選手を支持、一者が114-114でドローという三者三様の結果に終わりましたね。
個人的にはゲンナジー・ゴロフキンが勝ったように思いましたが、サウス・カネロ・アルバレス選手が前半ほとんどのラウンドと獲っていたという判定だったのかもしれません。

サウス・カネロ・アルバレス選手はこの判定に不満があったようです。
サウス・カネロ・アルバレス選手は試合をしていて自分が勝ったと思ったようです。
ゲンナジー・ゴロフキン選手は判定に納得していたようです。
もしかしたら試合をしていて負けたと思ったのかもしれませんね。

 

この試合はゲンナジー・ゴロフキン選手がチャンピオンで、サウス・カネロ・アルバレス選手が挑戦者という立場で試合をし、ドローだった場合はチャンピオンの防衛になるので、タイトルマッチにおいて挑戦者にとってドローは負けに等しいのかもしれませんね。

ゲンナジー・ゴロフキン選手は引退するまで、勝ち続けるのではないかと言われていましたが、キャリア初の引き分けになりましたね。

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ゴロフキンVSアルバレス戦の世の中の声は?

「終始プレスをかけ続けたゴロフキンがポイントを重ねて勝利したと思われたが、判定は三者三様のドローに。」
「引き分けは自分のせいと言うゴロフキン、自分は勝ったというカネロ、なんか人の器のでかさが出ちゃったな。」
「ゴロフキンの明確な判定勝ちだと思う。しかし、何よりも素晴らしい試合でした。」
「ゴロフキン対カネロはドロー。どうしたら118-110カネロという採点になるのか……… 」
「激闘/戦略全てにおいて最高峰の試合だった。」

世間一般の声はゲンナジー・ゴロフキン選手の勝利だと思った人がほとんどだったようです。
私も118-110で、サウス・カネロ・アルバレス選手の優勢はさすがに無いだろうと思いました(笑)
試合自体は「素晴らしい試合だった。」と評価する声が多かったですが、判定に不満を言うサウス・カネロ・アルバレス選手と不満を言わないゲンナジー・ゴロフキン選手との印象はかなり差が付いたようです(笑)
ゲンナジー・ゴロフキン選手は今までのプロキャリアで全勝のチャンピオンで、サウス・カネロ・アルバレス選手にとったら自分のプロキャリアの中で一番大事な試合と言っても過言では無いので、その分判定にケチを付けたくなったのでしょうね。

 

村田諒太選手は、115-113でサウス・カネロ・アルバレス選手の勝利だと思ったようです。
判定はプロでも大きく別れることがあるので、ある程度バラつきが出るのは仕方が無いことなのかもしれませんね。

ゴロフキンの衰えについて

今回の試合や最近の試合を見るボクシング関係者から「ゴロフキンは衰えたのではないか。」という声も上がっています。
年齢を考えると衰えてもおかしくない年齢ですし、全盛期は過ぎてしまったのかもしれませんね。
マニー・パッキャオ選手も最近は衰えを隠せない状態ですし、伝説のように強かったチャンピオンが衰えていくのを見ると少し寂しいような気がしますね。

まとめ

ゲンナジー・ゴロフキン選手とサウス・カネロ・アルバレス選手は二者とも再戦を望んでいるようです。
ドローの判定は消化不良のような気がしますし、ぜひ再戦して白黒をハッキリ付けて欲しいですね。
ただ、ゲンナジー・ゴロフキン選手は現在35歳で年齢的な問題もあるので、再戦するのであれば出来るだけ早くして欲しいですね。
再戦が遅れれば遅れるほど、サウス・カネロ・アルバレス選手が有利になっていくと思います。
アスリートはやはり年齢によってパフォーマンスが変わってしまうので、年齢が離れすぎるとフェアな戦いでは無くなってしまうでしょうね。

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    • syunichi
    • 2017年 9月27日

    とにかく勝ちたい。というカネロ。激闘で倒して勝ちたいとうゴロフキンって感じの試合だったと思います。試合後のの両者のコメントにもそれが現れてました。ボクシングスキルでカネロ、戦闘能力でゴロフキンって感じもしました。すんなりゴロフキンの判定勝ちで良かったように思います。カネロは判定負けでもこの試合、評価を下げるどころか逆に実力を評価されたはずです。変なジャッジのおかげでプロテクトされてるイメージをもたれたし、一部メキシカンのファンには今までみたいにメキシカンスタイルで戦わなかった事もあり不評を買ったのでわないでしょか。でも再戦では、スピードとボクシングスキルを活かして、つまんない試合でカネロがすんなり勝ちそうな。

    • 2017年 12月2日

    引き分けって酷すぎ。。。途中まで出てくるゴロフキン、でもかわして反撃するアルバレスって感じの接戦で面白かった。

    でも途中から明らかにゴロフキン優勢で面白みに欠ける展開に終始してたと思ってたら、まさかのドローって酷すぎ

    どうせ若いカネロにケチ付けないためだと思うが、ドン引きですわ

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