バンニーキルクの世界陸上2017でのライバルは誰?優勝の可能性は?

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今回の世界陸上でウサインボルト選手が引退されますが、後継者の候補として注目されているのがウェイド・バンニーキルク選手です。
ボルト選手は100メートルと200メートルの選手でバンニーキルク選手は200メートルと400メートルの選手なので少しタイプは違いますが、実力はボルト選手に引けをとらないと思います。

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バンニーキルクの優勝の可能性について

バンニーキルク選手は今回200メートルと400メートルに出場します。
400メートルはほぼ優勝間違いなしと言って過言では無いと思います。
昨年のリオ五輪で世界新記録を出したばかりですし、持っている実力は頭一つ抜けていると考える人が多いです。
ライバルを上げるとすればバハナのガーディナー選手ですかね。
準決勝でも43秒台をマークしていて調子は良さそうです。

200メートルでも優勝候補と言われていますが、400メートルほど実力が飛び抜けていないとの考えが強いです。
調子が良くなければ負けてもおかしく無いような状況だと思います。
日本からは飯塚翔太選手とサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が出るので、バンニーキルク選手と一緒に走る姿が見たいですね。
今年の200メートルは例年に比べればレベルが高く無いようなので、日本人選手の決勝進出の可能性も十分あると思います。
サニブラウン選手は100メートルでミスをして悔しい思いをしたと思うので、200メートルでのリベンジを見てみたいですね。
サニブラウン選手は元々200メートルが専門の選手ですし、後半のノビは外国人選手に引けをとらないので、ぜひ決勝進出を果たして欲しいですね。
200メートルでは2003年に末續慎吾選手が銅メダルを取った過去があるので、サニブラウン選手や飯塚選手も末續慎吾選手を超えることを目指して頑張ってもらいたいですね。

バンニーキルクの世界記録について

バンニーキルク選手の43秒03という世界記録は、ボルト選手の世界記録に負けないくらい偉大な記録だと私は思います。
バンニーキルク選手の前の世界記録はマイケルジョンソンというアメリカの選手が持っていました。

記録は43秒18という記録を持っており、絶対にや破られない記録と言われていました。
そんな記録を0.1秒以上破ったのですからバンニーキルク選手の凄さは誰もが認めるものだと思います。

ウサインボルト選手もバンニーキルク選手のことを非常に高く評価していますし、自分の後継者だと言っています。
ボルト選手は今大会200メートルに出場しませんが、200メートルに出場していてもバンニーキルク選手に勝つのはなかなか難しいのではないかと私は思います。

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まとめ

今大会でボルト選手が引退するようにどんなに凄い実力を持った選手でも老化には逆らえないですし、引退する時期が来ます。
ボルト選手が引退するのは凄く残念ですが、ここからまた新しい時代が始まるのでしょうね。
スポーツ選手の選手寿命は短いですし、1年1年悔いなくやることが大切ですね。

バンニーキルク選手には400メートルで前人未到の42秒台を出して欲しいですね(笑)
100メートルではサニブラウン選手等が出てきて世界大会の決勝が狙えると言われてきていますが、400メートルでは世界のトップと渡り合えるような選手が出てきていないので、また出てきて欲しいですね。
43秒台を出せば世界大会でメダルを取れると言われている400メートルですが、日本人選手は44秒台も現役の選手は誰も出していないので、サニブラウン選手のような怪物クラスの選手が出てきて欲しいですね。

現在はトレーニングの理論も進化していますし、スパイク等の道具も進化してきているので、昔の人が出した記録はどんどん破られるべきなのかもしれませんね。

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