清宮幸太郎をドラフト1位指名する球団はどこ?阪神以外は?

この記事は3分で読めます

早稲田実業高校の3年生である清宮幸太郎選手が正式にプロ野球に挑戦することを発表されましたね。
清宮幸太郎選手は大学進学とプロ挑戦で悩んでいたそうですが、最終的にプロに進むことを決めたようですね。
清宮幸太郎選手のプロ挑戦の表明は多くのプロ野球球団にとって朗報になってでしょうね。

スポンサードリンク

清宮幸太郎をドラフト1位指名する球団はどこ?

清宮幸太郎選手のプロ野球挑戦の表明を受けて、まずドラフト1位指名を公表したのは、阪神タイガースでした。
阪神タイガースは現在ホームラン王を狙えるようなバッターがいないですし、長距離砲が好きな金本知憲監督からすれば補強ポイントにピッタリでしょうね。
阪神はなかなかホームランバッターが出てきていないので、清宮幸太郎選手が阪神に入団することになると大きな期待がかけられそうですね。

清宮幸太郎選手の指名に関して阪神以外に発表した球団は、中日ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズ、北海道日本ハムファイターズ、
巨人は東京がホームグラウンドなので、早稲田実業の清宮幸太郎選手には他のチームより深い感情がかるかもしれませんね。

清宮幸太郎選手は今年のドラフトの一番の目玉なので、指名が競合することは必須ですね。
ソフトバンクの王貞治球団会長の予想では、「11球団は競合する」といっているようです(笑)
さすがに11球団競合は言い過ぎなのではないでしょうかね(笑)
王貞治球団会長がここまで高い評価をするくらいですから、ソフトバンクも清宮幸太郎選手を1位で指名するのかもしれませんね。

阪神タイガースの金本知憲監督は生え抜きの選手で年間30本塁打以上打てる選手がどうしても欲しいそうです。
清宮幸太郎選手はプロで順調に伸びれば30本塁打以上打つことは難しく無いと思いますし、阪神の球団は清宮幸太郎選手のバッティング能力について、清原和博選手や松井秀喜選手以上だと評価されているようです。
清宮幸太郎選手は高校野球の通算本塁打記録を更新したので、長打力は歴代No.1と考えても良いかもしれませんね。

 

清宮幸太郎選手は木製バットでも問題なくかなりの飛距離を出せるようです。
高校野球のバッターで木製バットに対応できずに潰れてしまうような人もいますが、清宮幸太郎選手はそのようなことは無いのでしょうね。
阪神タイガースは清宮幸太郎選手の木製バットの打撃を見て、1位指名を決めたそうです。

今年のドラフトでは広陵高校の中村奨成選手など、清宮幸太郎選手以外にも注目出来る選手がたくさんいますが、その中でも清宮幸太郎選手の注目度は郡を抜いていると思います。
清宮幸太郎選手をドラフト1位で指名し、抽選を外したとしても他にも良い選手がたくさんいるので、多くの球団は清宮幸太郎選手に挑戦するのではないかと思います。
今までのドラフトでの最多競合は8球団ですが、今年はその歴史が塗り変わるかもしれませんね。

スポンサードリンク

清宮幸太郎のメジャー志望について

清宮幸太郎選手は将来メジャーリーグに挑戦したいと思っているようです。
日本の球団で数年プレーしたらすぐに行ってしまうのかもしれませんね。
まだ日本のプロ野球でどれだけの結果を残せるかは不明ですが、スポーツ選手はよりレベルが高い世界に挑戦したいと思う生き物だと思うので清宮幸太郎選手のような才能豊かな選手はメジャーリーグに挑戦すべきなのかもしれませんね。

 

メジャーリーグで成功した日本人野手といえば真っ先にイチロー選手が思いつきますが、イチロー選手のように全米を驚かせるような活躍をして欲しいですね。
イチロー選手も初めは通用しないと言われていたのですが、その下馬評を覆し大活躍したので、日本人はパワーが無いなんてことは言われていますが清宮幸太郎選手にはメジャーリーグでホームラン王を取るくらいの気持ちで頑張って欲しいですね。

まとめ

清宮幸太郎選手は将来三冠王になるようなバッターになる可能性も全然あるので、プロに入っても注目され続けるでしょうね。
18歳から日本中から注目されることは本人にとってかなりのストレスになると思いますが、そのストレスをバネにして頑張って欲しいですね。

清宮幸太郎選手は大貞治球団会長の868本塁打の更新を狙っているそうです。
ポテンシャル的には更新出来る可能性はあると思いますし、若いうちは夢は大きい方が良いと思うので歴代最高のホームラン王を目指して頑張って欲しいですね。
1年目からプロ野球で通用するだけの実力は十分あると思いますし、清宮幸太郎選手を獲得出来た球団は少しでも早く使いたいでしょうね。
もしかしたら1年目から4番を打って何かのタイトルを獲得するかもしれませんね。
清宮幸太郎選手ほどの才能を持ったホームランバッターはなかなか出てこないと思うので獲得した球団はケガだけには気をつけて大切に育てて欲しいですね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ