清宮幸太郎の意中の球団や意中ではない球団はどこ?

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清宮幸太郎選手が12球団OKでは無い可能性が出てきましたね。
11球団の指名が重複するのではないかと言われていますのでこのニュースは多くの球団にとってはショッキングですね。
多くの選手は12球団OKですが、清宮幸太郎選手には何かこだわりがあるのかもしれませんね。

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なぜ12球団OKでは無いことが分かったか?

清宮幸太郎選手はプロ入りの希望を発表した会見で記者から

「12球団OKか?」

と質問された時に

「自分を厳しく指導してくれて、成長させてくれる球団に行きたい。

志望届を出してからお話をできるということなので、その辺はしっかりやっていければなと思います。

12球団の話を聞いてから? それはこれから…まだちょっとわからないです」

という風に言葉を濁されました。
12球団OKなのであればハッキリと12球団OKというはずですし、意中の球団があり、意中の球団で無ければプロに行かないのかもしれませんね。

また、清宮幸太郎選手は将来メジャーリーグに挑戦することを希望されているので、その希望を聞いてくれるところでないと厳しいかもしれませんね。
なるべく早くメジャーリーグに行こうと思えばポスティングシステムが必要になりますし、その時は球団からの許可が必要になるのでその許可を出してくれる球団に行きたいと思っているのかもしれませんね。
阪神タイガースは清宮幸太郎選手をドラフト1位指名することを公言していましたが、今までポスティングでの移籍を認めてこなかった過去もありますね。
阪神タイガースが仮に交渉権を獲得したのであれば、
清宮幸太郎選手のメジャーリーグ移籍を認めることが必要になるかもしれませんね。

ドラフトの希望球団の発表について

ドラフトの希望球団は本来発表してはいけないことになっています。
近年であれば巨人の沢村拓一投手がドラフトの前に「巨人で無ければメジャーリーグに挑戦する」と発表し、巨人が単独指名することに成功しましたね。

この時は沢村拓一投手にかなり批判が集まりましたが、沢村拓一投手は何としてでも巨人に行きたかったのでしょうね。
現在のドラフトは逆指名制度が無いので、逆指名に当たるようなことはしないで欲しいですね。

清宮幸太郎の意中の球団は?

清宮幸太郎の意中の球団に関して様々な噂がありますが、巨人かヤクルトではないかと言われています。
巨人とヤクルトは東京のチームですし、清宮幸太郎選手にとった良いのではないかと言われています。

巨人の監督は高橋由伸監督なので、バッティングもしっかり教えて貰えるでしょうね。

また、清宮幸太郎選手の父親は阪神ファンのようなので、阪神が意中の球団ではないかという噂もあります。

清宮幸太郎選手の指名権を獲得できたとしても交渉がまとまらず入団しないようなことになったら悲しすぎるので交渉の際は凄く慎重に交渉されるでしょうね。

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まとめ

清宮幸太郎選手は歴代最高のバッターになるポテンシャルを秘めている選手ですし、満足のいく球団に入団して欲しいですね。
指導者によって選手は良くも悪くもなるので良い指導がしてもらえる球団に行ければ良いですね。

選手時代の打者としての実績が一番ある監督は阪神の金本知憲監督でしょうね。
阪神タイガースに入れば、1年目から4番を打つかもしれませんね。

清宮幸太郎選手は王貞治監督の868本という歴代本塁打記録を更新したいと考えているようですが、ポテンシャルから考えると不可能では無いでしょうね。
清宮幸太郎選手はメジャー志望もあるようですし、メジャーリーグでホームラン王をとって欲しいですね。

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