サニブラウンや飯塚翔太の200M決勝進出の可能性は?

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世界陸上が連日盛り上がっていますが、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手と飯塚翔太選手が準決勝進出を決めましたね。
飯塚選手は先着した人が失格になるという珍しいパターンで準決勝進出を決めましたね。

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サニブラウンや飯塚翔太の決勝進出の可能性について

まず、今回の世界陸上の200メートルは例年よりも比較的レベルが低くなっています。
前回の世界陸上で金メダルを獲ったウサインボルト選手も銀メダルを獲ったジャスティンガトリン選手も200メートルには出場しません。
それだけで200メートル決勝進出の可能性が2人分近づいたと言っても過言ではないと思います。

サニブラウン選手や飯塚選手の予選のタイムではなかなか難しいので、タイムを上げることは必須となりそうですね。
飯塚選手は20秒11という日本歴代2位の自己ベストを持っているので、自己ベストに近いタイムが出せれば決勝進出の可能性が出てきますね。
サニブラウン選手は日本選手権で20秒32を出しており、勢いがあるので、タイムを大きく伸ばす可能性もあると思います。
100メートルの予選の走りを見ていると調子は悪くはないと思うので、200メートルの準決勝にも期待したいですね。
サニブラウン選手はやはりスタートが今後の課題になりそうです。
予選のリアクションタイムを見てみると0.221秒かかっています。
日本の山縣亮太選手のリアクションタイムは良い時で0.104くらいなので山縣選手の100メートルの時の2倍以上かかってしまっているということですね。
200メートルは100メートルよりかはスタートの重要性が低いかもしれませんが、200メートルのスタートで出遅れてしまうと、そこから巻き返そうと思って力が入ってしまったりして、後半伸びない原因にもなるので、注意が必要ですね。

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日本陸上界の200メートルの歴史について

日本陸上界で最高の陸上選手とい言えば間違い無く末續慎吾選手でしょうね。
2003年の世界陸上パリ大会で達成した銅メダル獲得は今後出来ないと言われています。
日本記録の20秒03未だ残っています。
当時非ネグロイド最速と言われ、世界大会でも自己ベストに近いタイムが出せましたし、凄く勝負強い選手でした。
日本人選手は身体能力で劣るため、スプリント種目で世界と勝負出来ないと言われていましたが、その常識を破ってくれました。

100メートルで9秒台が近づいているとよく言われますが、200メートルで19秒台が近づいているとはあまり言われませんね。
世界的に見れば100メートルでの9秒台よりも200メートルの19秒台の方が圧倒的に評価は高いと思います。
サニブラウン選手が19秒台を出すようになれば末續選手のようにに世界大会でメダルが狙えると思います。

まとめ

サニブラウン選手は18歳ながら日本選手権2冠ということで本当に末恐ろしい選手だと思います。
今までの日本人選手はジュニアの時は世界のトップクラスに居たとしてもそこから伸び悩んでしまう選手が多かったのですが、サニブラウン選手にはこれからも記録を伸ばし続けてもらいたいですね。
100メートルで9秒台を出すのも200メートルで19秒台を出すのも十分出来る素質を持っているので、これからさらに実力を伸ばしてもらいたいですね。
サニブラウン選手にとって今回の世界陸上はまだまだ通過点だと思いますが、決勝進出を目指して頑張ってもらいたいですね。

少し前に桐生選手が騒がれて、今年またサニブラウン選手が力を伸ばして、日本のスプリント界は本当に面白くなりましたね。
サニブラウン選手にはこれからも力を伸ばして世界一を目指して欲しいですね。

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