ドーピングの効果や期間はどれくらい?副作用はあるの?

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ガトリン選手が35歳ながらボルト選手を破って優勝し、過去のドーピングの問題が取り上げられていますね。
ガトリン選手が優勝した後、会場中からブーイングが起こったことが印象的でしたね。
世界大会で優勝した選手に向かってブーイングをするなんてことはなかなか無いことなので、ガトリン選手の過去について気になっている人が多いよいです。

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ドーピングの効果や期間や副作用について

まずご存知かと思いますが、ドーピングとは、競技力向上のために禁止薬物を投与することですね。
筋力を強くする薬を投与することが中心であり、選手が投与するとフェアな闘いが出来なくなるため禁じられています。
カールルイスのライバルとして有名なベンジョンソン選手も一度ドーピング検査で陽性反応が出ましたね。

一般的な薬品に含まれることもあり、例えばイチロー選手が飲んでいる「ユンケル」もオリンピック選手が飲めばドーピング検査に反応が出ることもあるようです。
そのため、知識の少ない人は悪意なくドーピングをしてしまうこともあるようです。(最近はほぼ無いようですが。)
ガトリン選手がドーピング違反した時も「持病の治療薬が原因で悪意は無かった。」と主張していました。
しかし、ガトリン選手のような金メダルを狙えるような選手が注意不足で悪意なく使用してしまったとは考えにくいというのが陸上関係者の見解のようです。
おそらく身近に詳しい人はいるはずですし、薬で陽性反応が出ることがあることは常識ですし、対策のしようはいくらでもあったでしょうね。

 

効果についてですが、やはり陸上選手など、高い身体能力を必要とする種目は特に大きく表れるようです。
筋力が強くなるとその分大きな力が発揮出来るようになるので、競技力が上がるのは当然ですね。
ドーピングが効く期間については様々な考え方があるようですが、一説では一生効果が持続するという考えがあるようです。
ですので1度でもドーピングに手をだしたらその選手は他の選手と同じようには扱われないという考えもあるようです。
ドーピングに手を出そうとすること自体がスポーツマンシップに反する行為ですし、ファンからは慕われないでしょうね。

 

副作用としては血圧の上昇やコレステロールの上昇等があるようです。
また、精神的に異常(怒りっぽくなる等)になったり、肌が荒れたりすることもあるようです。

薬の副作用の出方は体質によって変わるので、ドーピングもそうなのでしょうね。

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ガトリン優勝に対する日本人の声は?

ガトリン選手が金メダルをとり、観客からブーイングを浴びましたが、日本人の反応は賛否両論ありました。
35歳にして努力で金メダルを勝ち取ったのだから賞賛すべきという意見もあれば、1度でもドーピングをしたのだからブーイングは当たり前という意見もありました。
陸上関係者はガトリン選手の優勝に大して批判的に考えている方が多いようです。
100メートルで日本歴代3位の記録を持っている朝原宣治さんや、元10種競技日本記録保持者の武井壮さんもガトリン選手のことを批判していました。
スポーツ選手は正々堂々と闘うものなので、1度でもドーピングにてを出したことが同じ陸上選手として許せないのでしょうね。

まとめ

スポーツ選手は一般の人では考えられないほどのプレッシャーを背負うものだと思いますが、ドーピングに逃げては絶対にいけないですね。
正々堂々と闘えば例え負けてしまったとしても多くの国民は理解してくれると私は思います。
ボルト選手は今回3位になりましたが、ボルト選手を批判する声はほとんど無いですよね。
ドーピングは自分だけの問題ではなく、競技自体の信用を落とすことにも繋がるので絶対に無いようにしてもらいたいですね。

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