橋下徹が東京都知事選や衆議院選に出馬する可能性は?

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橋下徹さんについて書いていきます。
橋下徹さんは現在政治の世界から手を引いていますが、東京都知事選に出馬するかどうかで注目を集めていますね。
近年で橋下徹さん以上にインパクトがあった政治家はいないと思いますし、東京都知事選に出馬するとなれば東京都知事の最有力候補となりそうですね。

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橋下徹が東京都知事選や衆議院選に出馬する可能性は?

橋下徹さんが東京都知事に出馬する可能性についてですが、本人は否定されていますね。
しかしながら、大阪府知事に出馬した時も出馬する前は「2万%無い」と出馬の可能性を否定されていましたが、それでも出馬したので、橋下徹さんの選挙に出ない発言は疑わしい部分がありますね(笑)

少し前に「橋下×羽鳥の番組」の最終回が放送されましたが、そこでも政界への復帰の可能性については否定されていました。
しかしながら「後のことは分からないから断定的なことは言わない。」と少し可能性を残すようなことも言われていました(笑)

橋下徹さんは大阪府知事も大阪市長も務められ、政治家の大変さは凄くご存知だと思うので、もうやりたくないと思っているのかもしれませんね。
橋下徹さんが大阪市長として大阪を改革しようとしていたとき、子供への影響が一番気になったそうです。

橋下徹さんは当時「僕は子供にとったら最低の父親」と仰っていましたが、社会を大きく変えようとすると当然一部の人からはクレームが来ますし、子供にももしかしたらクレームが来ていたのかもしれませんね。

有名人の子供は一目置かれやすいので、ストレスがかなりかかるかもしれませんね。

橋下徹さんの政界復帰を希望する声は多いようですが、実現は難しいかもしれませんね。
一部では、「橋下×羽鳥の番組」が終了したのは橋下徹さんが政界に復帰するからだというような噂もありましたが、単なる噂の可能性が高そうですね。

橋下徹さんが本当に東京都知事に出馬すれば今回の都知事選はかなり盛り上がるものになると思いますが、無い可能性が高いと思います。

衆議院選にも出馬が期待されていますが、著名人の予想なども見てみても無い可能性が高いのではないかと思います。

橋下徹の世間からの評価について

橋下徹さんの世間からの評価について、賛否両論ありますが、橋下徹さんを高く評価する人の方が多いようです。

橋下徹さんが大阪市長時代、大阪を大きく変えようとしてそのことに対して大きく批判する人もたくさんいましたが、橋下徹さんほど大阪を本気で良くしようとした市長はいなかったと思うので、そのような点も評価されているようです。

橋下徹さん曰く、「政治は時代が違えば戦争なんだから、いつも穏やかな顔でいるような政治家は仕事をしていない」と仰っていました。
政治家が何かを変えようとすればそこに損をする人は必ず出てくると思うので、そのような人と戦わなければならないのでしょうね。

悪化している財政を立て直そうと思えば、税を上げるか支出をカットするかのどちらかしか無いので、それに対して批判する人が出てくるのは必然かもしれませんね。
今までの大阪市長は問題を先送りにして解決しようとしなかった人も多かったようです。

問題を先送りにすれば当然現在生活している人は痛く無いですから、批判はされないですね。
しかしながら、問題が解決するわけではないので次の世代が苦しむことになるので、政治家は批判覚悟で現在の問題を解決するように努めなければいけないのかもしれませんね。

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希望の党の報道について

橋下徹さんは希望の党の報道についても批判されていましたね。
民進党を解散して、希望の党を立ち上げる流れになっていますが、メディアはこのことについて大きく批判していませんね。

しかし、橋下徹さんが維新の会で石原慎太郎さんと組もうとしたときはメディアが大きく批判していましたね。
橋下徹さんはメディアの報道についても逐一twitterなどで反論されていますし、メディアから嫌われているので、メディアからも批判されやすいのかもしれませんね。

インターネット前の社会であればマスメディアの言うことが絶対的な影響力を持っていたのですが、現在は多くの人がSNSで自分の考えを発信する時代になったのでマスメディアの言うことを誰もが信じるような時代ではなくなりましたね。

マスメディアが思うように国民の思考をコントロール出来なくなった分、健全な世の中になったと私は思います。

まとめ

橋下徹さんは頭も良くて弁も立つ優秀な政治家だと思うので、個人的にはもう一度政治の世界に足を踏み入れて欲しいなと思います。
大阪都構想は最終的に有権者によって否決されてしまったので、そこで橋下徹さんは自分の仕事は終わったと思ったのかもしれませんね。

橋下徹さんは大阪市長時代元ライブドア社長の堀江貴文さんと対談をされていた時がありましたが、その時堀江貴文さんから「橋下さんは本気で政治の世界で天下と取ろうと思っているのですか?」という質問に対して、「僕では無理です。次の世代のためのきっかけになれば良い。」と答えていました。

自分では政治の世界を大きく変えようとすることは不可能だと思っていたそうです。

政治の世界もそうですが、世の中で一気に変わるものはほとんど無く、ゆっくり着実に変わっていくものなので、1人の政治家が1代で大きく変えることは不可能なのかもしれませんね。

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