世界陸上400メートルリレーのアメリカやジャマイカの実力は?

この記事は2分で読めます

ロンドン世界陸上2017が連日放送されていて盛り上がりを見せていますが、日本人が最も注目している種目といえば4×100メートルリレーでしょうね。
昨年のリオオリンピックで銀メダルを獲ったとこもあり、今回のの世界陸上でも「もしからしたら金メダルを取れるのではないか」と注目を集めていますね。

スポンサードリンク

アメリカやジャマイカの実力について

日本のライバルになるのはおそらくアメリカやジャマイカでしょうね。
リオ五輪でも1位がジャマイカで失格しましたが、3番目に入ったのはアメリカでした。
アメリカは3~4走のバトンパスが失敗したのでもしスムーズにいっていれば日本に勝っていたかもしれません。
アメリカやジャマイカと競い合う形になるのは間違いないと私は思います。

 

ジャマイカの注目選手は間違い無くボルト選手ですね。
リオ五輪の時もアメリカと日本とほぼ同じタイミングでバトンを受け取ったのにも関わらず、ゴールをする頃には日本もアメリカも突き放してぶっちぎりの優勝でした。
ボルト選手はスタートが苦手で後半が強い選手なので、リレーでの強さはぶっちぎりですね。
ただ今大会のボルト選手の調子はリオ五輪の時ほではない可能性があるということです。
リオ五輪の時は100メートルが9秒80ですが、今回は9秒95ですし、後半のノビの前大会ほどではなかったように思います。
ジャマイカチームは今大会、前大会ほどリレーで優勝する可能性が高いとは言えないと思います。

 

一方でアメリカ代表のチームですが、今回のチームは前回のチームよりは間違い無くレベルが高いと思います。
理由はコールマン選手の加入ですね。
前大会はコールマン選手が加入しておらず、100メートルのメダリストはガトリン選手のみでした。
しかし今大会はガトリン選手とコールマン選手が100メートルの金メダル、銀メダルを獲得したので優勝候補筆頭と言っても過言ではないでしょうね。
ただアメリカはバトンパスのミスが凄く多いので、今回もするかどうかで結果が大きく変わってくるでしょうね(笑)

スポンサードリンク

日本の実力について

日本の実力についてですが、前回のリオ五輪と同じくらいのタイムが出るのではないかと私は思います。
1走だった山縣選手がサニブラウン選手に変わりましたが、実力は同じくらいだと思います。
ただ、サニブラウン選手はスタートで大きく失敗することがあるので、そこが心配な点ですね。
100メートルの準決勝でも失敗していましたし、リレーでは絶対に無いように気をつけてもらいたいですね。
数年前にスタートが1発失格になったので、スタートが苦手な選手にとったら厳しいルールになりましたね。

 

サニブラウン選手がスタートに成功してアメリカ代表がバトンパスに失敗すれば金メダルの可能性も全然あると思います。
リオ五輪のような感動をもう一度期待したいですね。

 

サニブラウン選手はアンカーの候補だったのですが、桐生選手とのバトンパスがなかなか合わなかったので1走になったようです。
本来は4走が一番力を発揮できる走順だと思うので少しもったいなく感じてしまします。
次の世界大会ではぜひ4走を走ってもらいたいなと思います。

まとめ

陸上の短距離は今まで黒人選手の独壇場でしたが、日本人選手も世界と渡り合えるようになってきたので見ていて凄くおもしろいですね。
リオ五輪のリレーで日本はアメリカに勝ちましたが、日本がアメリカに勝つなんて今までは考えられなかったことなので陸上関係者は皆びっくりしたと思います。

東京五輪ではぜひ日本チームが金メダルを獲るところを見てみたいですね。
今回の世界陸上でも少しでも良い色のメダルを取れるように頑張ってもらいたいですね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ