イップスとは【野球】?克服方法や原因や治療法は?病院や薬も

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イップスについて書いていきます。
イップスはプロ野球選手でもなることがある野球選手にとっては選手生命に関わる恐ろしい病ですね。

野球の基本動作であるキャッチボールでさえロクに出来なくなると言われているので、野球選手にとったら致命的な症状ですね。

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イップスとは【野球】?

イップスとは、上手くボールが投げられなくなる症状を発する病気ですね。
精神的な問題が原因と言われており、治療も難しいと言われていますね。
野球のボールは、人に当たれば命に関わる問題になりますし、自分が投げたボールが人に当たりかけてイップスを発症した人も多いようです。

イップスを発症した野球選手は意外と多いと言われていて、現在であれば阪神の藤波晋太郎投手がイップスで苦しんでいると言われていますね。
過去にイップスを発症した野球選手で言えば、巨人の阿部慎之介選手やメジャーリーグのイチロー選手もイップスだったそうです。
普通の人からすればボールを投げるなんてことは何でもないことなので、イップスは普通の人からすれば理解してもらえないような病気でしょうね。

ユーチューブにもイップスの方の動画が上がっていました。

この方はコントロールが出来ないだけでなく、普通に投げられなくなってしまっていますね。
普通の人が見ると理解出来ないような光景ですが、本人は悩んでおられるのでしょうね。

イップスの治療方法や克服方法は?

イップスの有効な治療法は現在無いと言われています。
精神的な問題から来るものだと言われているので、薬を飲めば簡単に治るようなものではないのでしょうね。

克服方法として言われているのが、近い距離からキャッチボールを続けてその距離を伸ばしていくことです。
イップスの人は近い距離であればきちんと投げられる人が多いのですが、距離が一定以上になるとコントロール出来なくなるケースが多いようです。

ですので、投げれる距離を伸ばしていくことが大切だと言われていますね。
上の動画の方も短い距離では割と普通に投げられていますが、距離が一定以上になると投げられなくなっていますね。

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イップスの治療が出来る病院は?

イップスは精神的な問題から来るものだと言われているので、病院にかかるのであれば精神科か心療内科を受診することになります。
しかしながら、受診すれば簡単に治るようなものではないので、根気強く対策を考える必要がある病気だと思います。

イチロー選手がインタビューでイップスの克服について語っていたのですが、「センス」で治したようです(笑)
イップスは治すことが難しいと言われていますし、治らない人もいるので、ならないように気を付けることが大切でしょうね。

イチロー選手でも治るまでに数年掛かったようなので、普通の人が治そうと思えば大変でしょうね。
イチロー選手も阿部慎之介選手もイップスを抱えながらプロ野球の第一線で活躍していたので、病気をすぐに完全に治そうとするのではなく、上手く付き合っていくことが重要なのかもしれませんね。

まとめ

鬱病もそうですが、精神的な病は簡単には治らないので、あまり抱え込みすぎないことが大切なのかもしれませんね。
プロ野球選手がイップスになれば仕事が出来ないような状態になってしまうので凄く辛いでしょうね。

イップスは選手生命を脅かすような病気なので、早く有効な治療方法が見つかれば良いですね。
精神的な病は科学的になかなか分析しにくいような分野でもあるので、今後もなかなか有効な治療方法は見つかりにくいかもしれませんね。

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