サニブサウンの200メートル決勝の放送時間やメダルの可能性は?

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サニブラウン選手の200メートルでの決勝進出が決まりましたね。史上最年少での進出ということで、歴史的な快挙ですね。
いずれは本当に金メダルを獲るような選手になるかもしれませんね。
世界大会の200メートルで決勝に進出するのは末續慎吾さん以来なので決勝での走りにはかなり注目が集まりそうですね。
準決勝で落ちるのではないかと言われていたので大方の予想を良い意味で裏切る形になりましたね。

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放送時間やメダルの可能性は?

注目の男子200メートルの決勝の放送時間ですが、8月11日の朝5時50分からのようです。
早起きすれば全然見れる時間帯ですね。
日本人選手がスプリント種目の決勝に残るなんてなかなか無いことなので凄く楽しみですね。

 

メダルの可能性についてですが、正直難しいのではないかと思います。
サニブラウン選手は決勝で20秒43というタイムを出したのですが、これか決勝進出者のなかで最も遅いタイムです。
準決勝のタイムは全体では10番目の記録であり、言い方は悪いですが、レベルの低い組みに入って着順で上がれたという形ですね。
しかし、メダルを獲る可能性が無いわけではないのでぜひ頑張ってもらいたいですね。
準決勝のタイムでは1番速い選手がアメリカのヤング選手で20秒12です。
1つまり20秒12~20秒43の間に8人が固まっている団子の状態です。
誰が勝ってもおかしくないかもしれません。

 

また、ボルト選手やガトリン選手も出ていませんし、レベルは全体的には低いと言えると思います。
サニブラウン選手が決勝で力を100%発揮出来ればメダルも不可能では無いと私は思います。

 

決勝でメダルを取ろうと思えばおそらく20秒12くらいのタイムが必要なのではないかと思います。
サニブラウン選手の自己ベストは20秒32ですから自己ベストを出すことは必須になりそうですね。
サニブラウン選手はまだ18歳で勢いがある選手なので決勝で大きくタイムを伸ばす可能性は十分あると思います。
決勝は世界の強豪が相手ですが臆することなく闘って欲しいですね。

 

飯塚選手は残念ながら準決勝で落ちてしまいましたね。
例年よりレベルが低かっただけに勿体ない敗退だったと思います。
自己ベストのタイムを出せていれば準決勝に進出できていましたが、大舞台で自己ベストを出すということはとても難しいことなのでしょうね。

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日本人のトラック種目でのメダル獲得について

一番最近日本人がトラック種目でメダルを獲得したのはリレーを除けば為末大さんの400メートルハードルだと思います。

2005年のヘルシンキ大会で倒れこみながらゴールをし、48秒10の好タイムで銅メダルを獲得しました。
為末さんは2001年の世界陸上でも銅メダルを獲得し、世界大会で2つの銅メダルを獲得しました。
世界大会のトラック種目で2回メダルを獲得したのは為末さんだけだと思います。

 

47秒台の日本記録は未だ残っていますし、為末さんを超える400メートルハードルの選手は出てきていないと思います。
伊東浩司さんの10秒00の100メートルの日本記録も残っていますし、日本記録を破るような選手がどんどん出てきて欲しいですね。

 

陸上の日本記録の中で最も偉大な記録は室伏広治さんのハンマー投げで84メートル86という記録を残しています。
正直この日本記録はもう破られないのではないかと思います(笑)
2017年の日本選手権のハンマー投げの優勝記録が71メートル36なので、室伏さんの偉大さがよく分かりますね(笑)
室伏さんは数年前に結婚されたので、室伏さんの子供に期待をするしか無いかもしれませんね(笑)

まとめ

サニブラウン選手は200メートルの決勝を怖がることなく積極的なレースを期待したいですね。
まだ成長期ですし、成長期の選手はいつ大きく伸びるかわからないので、決勝では爆発的な自己ベストを期待したいですね(笑)
世界の強豪相手に前半で遅れると後半巻き返すのはなかなk難しいと思うので前半からトップを狙うくらいの意識で走って欲しいですね。

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