4×100メートルリレーの日本代表の走順の予想は?

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ロンドン世界陸上2017で一番注目されている種目といえば男子4×100メートルリレーですね。
リオ五輪で銀メダルを獲得しただけに今大会でもかなり注目度が高いですね。
200メートルで見事7位に入賞したサニブラウン選手が右太もも裏に張りがあるため欠場することも決まり、走順や出場メンバーが気になっている人が多いようです。
日程や放送時間についてですが、予選は8月12日の午後6時55分からで、決勝は8月13日の午前5時50分からです。

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日本代表の走順は?

日本代表の走順はまだ決定していないようですが、大会前、大方の予想では

サニブラウン選手→飯塚翔太選手→桐生祥秀選手→ケンブリッジ飛鳥選手になるのではないかと言われていました。

しかし、サニブラウン選手が怪我で出場しないことが決まったので、
サニブラウン選手のところに関西学院大学の多田修平選手が入ることが濃厚になっています。
サニブラウン選手は200メートルの決勝後のインタビューでもハムストリングスの違和感についてコメントしていましたし、かなり張りがあるのでしょうね。
サニブラウン選手にはもちろん走ってもらいたかったですが、多田修平選手はスタートが得意な選手なので大きな戦力ダウンにはならないのではないかと私は思います。
サニブラウン選手はスタートに失敗することもあるので、安定感は多田選手の方が高いかもしれません。

 

飯塚選手やケンブリッジ選手の疲労も気になりますが、疲労がさほど残っていなければリオ五輪で出した日本記録の更新も可能だと思います。

元10種競技日本チャンピオンの武井壮さんと元100メートル日本チャンピオンの塚原直貴さんが日本のリレーの走順を予想している番組がありました。

この番組はサニブラウン選手の欠場の発表される前に放送された番組なので、サニブラウン選手が走る前提で走順が考えられていますね。

塚原さんの予想では、
多田修平選手→ケンブリッジ飛鳥選手→桐生祥秀選手→サニブラウン選手と予想していましたね。

武井さんは
サニブラウン選手→ケンブリッジ選手→桐生祥秀選手→多田修平選手と予想していましたね。

 

塚原さんの考えは今の陸上界における一般的な考え方ですが、武井さんの考えは少し変わった考え方だと思います。
個人的には塚原さんの走順の方が良いと思います(笑)
多田選手の4走はさすがに少し邪道のような気がします。
多田選手は前半確かに速いので、前半でリード出来るかもしれませんが、やはり後半がもたないのではないかと私は思います。

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日本のライバルについて

日本のライバルはやはりジャマイカとアメリカになるでしょうね。
この2国はずっと世界のリレーを牽引してきた国であり、個々のスプリント能力はとても高いと思います。

 

特にアメリカはガトリン選手コールマン選手がいるのでリオ五輪の時よりもチーム力は高いと思います。
アメリカはリオ五輪の時もそうでしたがバトンパスが上手くいかない時が多いので、今大会もバトンパスが上手くいくかどうかが一つの大きなポイントになりそうですね。

 

ジャマイカはおそらくボルト選手がアンカーを走ることになると思いますが、全大会のように他の選手を圧倒出来る走りが出来るかどうかがポイントになりそうですね。

まとめ

リオ五輪の銀メダルは日本の陸上界の歴史に残る快挙でしたし、日本国民全員を驚かせましたね。
今大会は金メダルも不可能ではないと思うので是非見てみたいですね。
バトンパスがリオ五輪の時のように上手くいけば他の国を引き離せると思うので失敗しないようにして欲しいですね。
多田選手は初めての世界の舞台で日の丸を背負ってリレーを走るとなるとかなり緊張すると思いますが、若者らしい伸び伸びとした走りを見せてもらいたいですね。

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