亀田興毅が現役復帰する理由はなぜ?対戦相手の候補の予想は誰?

この記事は2分で読めます

亀田興毅さんが現役復帰することを発表されましたね。
誰も想像しなかったことなので、驚いたボクシングファンも多いと思います。

復帰する理由は対戦相手の候補について書いていきます。

スポンサードリンク

亀田興毅が現役復帰する理由はなぜ?

亀田興毅さんが現役復帰を発表されたのは、弟の大毅さんがボクシングの企画をした時でした。
その時の動画はコチラ↓

亀田興毅さんは現役復帰する理由としてやらなければいけない試合があると仰っていますね。

このやらなければいけない試合というのが凄く注目を集めています。
亀田興毅さんはこの発言について深くコメントはされていませんが、対戦相手はもう考えているのでしょうね。

以前アメーバtvの企画で、亀田興毅さんは、様々な素人のボクサーと闘いましたが、その時にボクシングが再びやりたい気持ちになったのかもしれませんね。

亀田興毅の対戦相手の候補は誰?

亀田興毅さんの対戦相手について様々な予想が上がっていますが、私の個人的な予想では、河野公平選手ではないかと思います。

河野公平選手は亀田興毅さんの引退試合の相手であり、河野公平選手に敗れて引退することになりましたね。

試合を終わった後、亀田興毅さんはこの時の試合のレフェリーに文句を言っていました。
この試合の前半に亀田興毅さんはダウンを奪ったのですが、その時のボディーブローがローブローと判断されてダウンが無効になりました。
その後、亀田興毅さんはダウンを奪われ、河野公平選手のペースで試合が進んで行きました。

結果河野公平選手が勝利する事になりました。
このダウンの時のローブローの判定にかなり不満があったようで、引退試合なだけに後悔が残ってしまう一戦だったのではないかと思います。

河野公平選手は現在も現役の選手ですし、再戦の可能性はかなりあると思います。
河野公平選手にとっても話題性のある試合になりますし、お互いにメリットがある試合になる可能性高いと思います。

河野公平選手以外の対戦相手の候補は、ポンサクレックウォンジョンカム選手が候補です。
ポンサクレックウォンジョンカム選手は亀田興毅さんが初めて負けた相手ですし、以前フライ級最強と呼ばれた伝説のチャンピオンなので、亀田興毅さんも戦いたい気持ちはあると思います。

亀田興毅さんは現在31歳ですし、若くて勢いのある選手と戦っても勝ち目は無いのではないかと思います。
井岡一翔選手も亀田一家とは少し因縁があるので、予想する声もあるようですが、引退を発表されたので無いでしょうね。

井岡一翔選手はまだまだ世界の第一戦で活躍出来る選手だと思いますし、引退は凄く惜しいきがしました。

亀田興毅の実力について

亀田興毅さんは、日本人で史上初の三階級制覇ですが、実力については疑問視する声が多いようです。
なぜならば消極的なマッチメークが多かったからです。

亀田興毅選手は日本人選手と戦うことはほとんど無く、外国人選手との試合が多いです。
その時に「日本レベルは興味が無い。」と仰っていましたが、対戦するのは強豪の外国人選手では無く、無名の選手が多かったため、「亀田は日本人から逃げている」と言われていました。

私の個人的な考えでは強い世界ランカー程度の実力だと思います。
間違い無く他の三階級制覇のチャンピオンと並ぶような実力は無いと思います。

ただ、内藤大助さんに勝ったりはしていたので強い選手であることは間違い無いと思います。
ビックマウスを演じて他の選手を否定していたのに、マッチメークが消極的だったので、多くのボクシングファンから批判を浴びていましたね。

亀田興毅さんの試合相手について確定的なことは分かりませんが、強い相手と闘って欲しいですね。

スポンサードリンク

まとめ

亀田興毅さんが現役復帰してどのくらいのパフォーマンスが出来るかどうかは分かりませんが、ある程度のパフォーマンスが出来る自身があるから現役復帰されるのでしょうね。

誰と戦うかは分かりませんがボクシングファンからすれば目が離せない一戦になるでしょうね。
最近は、井上尚弥選手や村田諒太選手によりボクシング界が凄く注目を集めていて盛り上がっているので、亀田興毅さんの復帰によってさらに盛り上がれば良いですね。

亀田一家に対するイメージは様々なものがありますが、亀田一家によってボクシング業界が注目を集めるようになったことは間違い無いと思うので、ボクシング界からすれば良かったのではないでしょうかね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ