伊藤智仁に野村が土下座!スライダーの動画や投げ方は?

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伊藤智仁さんについて書いていきます。
伊藤智仁さんは最近ノムさんこと野村克也さんと一緒に報道番組に出ていて話題になりましたね。

スライダーが得意球で、全盛期のスライダーは誰も打つことが出来なかったと言われていますね。

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伊藤智仁に野村が土下座!

伊藤智仁さんについて調べていると、「伊藤智仁 野村 土下座」というキーワードで多く検索されているようです。
伊藤智仁さんに野村克也さんが土下座したのか注目が集まっているようですが、どうやら謝罪はしましたが、土下座はしていないようです。

野村克也さんが伊藤智仁さんに謝罪をした理由は、野村克也さんは自分のせいで伊藤智仁さんが潰れてしまったと考えておられるようです。
伊藤智仁さんが現役時代だったころの監督は野村克也さんでしたが、野村克也さんは伊藤智仁さんを異常と思われるくらい酷使し続けました。

その理由は、伊藤智仁さんより良い投手はいないと考えていたからのようです。
延長戦に入っても、伊藤智仁さんを使い続け、最後まで投げさすことも多かっいたようです。

その時のコーチ陣は伊藤智仁さんのケガのリスクを考え、使い方について、野村克也さんに意見したようですが、野村克也さんは聞く耳を持たず、伊藤智仁さんを使い続けた結果、伊藤智仁さんは右肘を壊してしまい、そこから本来の投球が出来なくなりました。

一年目の前半は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し続けた伊藤智仁さんでしたが、その後怪我を繰り返すようになりました。
活躍した年もありますが、初年度のような輝きを取り戻すことはありませんでした。

このことに関して、野村克也さんは伊藤智仁さんに対して凄く申し訳なく思っておられるようです。
ですので、謝罪をされたようです。

伊藤智仁の実力について

伊藤智仁さんの実力についてですが、プロ野球史上最高の投手と評価する人も少なく無いようです。
伊藤智仁さんが現役時代のキャッチャーは古田敦也さんでしたが、古田敦也さんも「自分が受けた中で最高の投手は伊藤智仁」と言っていられたようです。

ケガに悩まされてしまったため、生涯成績は目を見張るものではありませんが、素材は一番だったと評価されています。
スポーツに詳しい武井壮さんも「史上最高のピッチャーは伊藤智仁さん」と仰っていました。

ケガをせずに続けていたらと思うと、少し寂しい気持ちになりますね。
ケガに悩まされたスポーツ選手はたくさんいますが、伊藤智仁さんほど素材が良くケガによってダメになってしまった選手はあまりいないでしょうね。

伊藤智仁のスライダーの動画や投げ方は?

伊藤智仁さんの得意球と言えばスライダーですが、そのスライダーの動画について気になっている人が多いようです。
伊藤智仁さんのスライダーはコチラです。

凄いキレですね。

キャッチャーの古田敦也さん曰く、「真横に直角に曲がるスライダー」のようです。
「バッターだったら打てましたか?」という質問に対しては、「振っても当たらないから見逃すしかない。」とコメントしておられました。

それだけ伊藤智仁さんのスライダーは圧倒的なボールだったようです。
一年目から防御率が0点だったので、プロの中でもずば抜けたキレだったのでしょうね。

投げ方についてですが、普通のスライダーであれば

写真のように持ち、ボールを切るようにして投げるのですが、
伊藤智仁さんは、

縫い目に指をかけて、ボールを弾くようにして投げるようです。

そうするとボールに強いスピンがかかるので、キレのあるスライダーになるようです。

伊藤智仁のドラフトについて

伊藤智仁さんがドラフトで氏名された年、もう一人スーパースターがいました。
それは松井秀喜さんです。

ヤクルトは伊藤智仁さんをドラフト1位指名しましたが、直前まで松井秀喜さんか伊藤智仁さんのどちらを指名するかで意見が割れていたようです。

オーナーは松井秀喜さんの1位指名を指示しましたが、野村克也さんが最後まで伊藤智仁さんの1位指名を譲らず、最終的にはオーナーが折れて、伊藤智仁さんを1位指名する形になったようです。

野村克也さんからすればどうしても欲しい投手だったのでしょうね。

伊藤智仁の現在

伊藤智仁さんは2003年に現役のプロ野球選手を引退されましたが、翌年の2004年からはヤクルトスワローズの投手コーチに就任されました。
選手からの信頼は厚いようで、リーグ優勝にも貢献されましたね。

2017年まで続けられ、次はベースボール・チャレンジ・リーグ「富山GRNサンダーバーズ」の監督になられるようです。
選手としては、ご自身が思うような結果が残せなかったかもしれませんが、これからは指導者として自分が果たせなかった成績を果たして欲しいですね。

まとめ

どんなに素晴らしいスポーツ選手でも怪我をしてしまえば、プレーできませんし、やはりケガをしないということは一番大切な能力なのでしょうね。
選手はついつい頑張り過ぎてしまうものだと思うので、指導者がストップをかけることも大切な仕事なのかもしれませんね。

現在はスポーツ科学も発展してきているので、ケガをしないような練習法も出てきているので、そのようなトレーニングもしないといけませんね。
イチロー選手はケガをしないですし、ケガをしないことも一流選手の証なのかもしれませんね。

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