野球殿堂入りが発表!入ったのは誰?名前は?

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野球の殿堂入りが発表されましたね。
殿堂入りは野球関係者なら誰もが受けたいものですし、凄く名誉あるものですね。

1月15日に今年の野球顕彰者(殿堂入り)の4人が発表されましたね。

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野球殿堂入りで入ったのは誰?

野球顕彰者は、「プレイヤー部門」では元巨人、ヤンキースなどで活躍された松井秀喜さんと、元阪神タイガース監督の金本知憲監督が選ばれました。
どちらも選手としての実績は申し分無いですね。

松井秀喜さんは、日米通算507本塁打を放ち、2009年のワールドシリーズでは日本人初のMVPを獲得しましたね。

メジャーリーグで活躍したバッターと言えば、イチロー選手と松井秀喜さんが思いつきますね。

アベレージヒッターとして活躍したのがイチロー選手で、パワーヒッターとして活躍したのが松井秀喜さんですね。
松井秀喜さんは、打率ではイチロー選手に劣るものの、出塁率ではイチロー選手と遜色ない結果を残しておられます。

イチロー選手は、ヒット数を重視し、早いカウントから打ちにいく超積極的なバッターなので、フォアボールが少なく、打率の割に出塁率が低くなってしまっていますね。
その反面松井秀喜さんは、足が速くないホームランバッターなので、早いカウントからうちに行くことは少なく、フォアボールが多くなっています。

打率も2割後半を残しておられましたし、相手からすれば凄く嫌なバッターだったでしょうね。

金本知憲監督は、何といっても連続フルイニング出場が印象的ですね。

世界記録をもっておられ、この世界記録は絶対に破られないと言われていますね。

プロ野球選手はケガに悩まされる選手も多いので、実力のある選手がケガをしないことは、監督からすれば凄くありがたいことでしょうね。
左手を骨折していた時も試合に出場し続け、右手一本でヒットを打っておられましたね。

監督・コーチ経験者らが対象の「エキスパート部門」の野球顕彰者は、元巨人の監督の原辰徳さんが受賞されました。

原辰徳さんは、巨人の監督として、リーグ優勝7回、日本一3回に導きました。

近年最も実力のあった監督は落合博満さんという意見が多いですが、その次は原辰徳さんではないかと言われています。
原辰徳さんは、凄く明るい性格なので、ベンチも凄く元気が出るそうです。

また、巨人をリーグ優勝や日本一に導いただけでなく、第2回のWBCで監督として日本を世界一に導かれました。
第一回大会で、大会前の予想を覆して優勝し、第2回大会の監督はかなりのプレッシャーがあったと思いますが、見事優勝に導かれましたね。

チームの中心選手のイチロー選手が絶不調でしたが、原辰徳さんは、イチロー選手を使い続け、最後にイチロー選手の一打で日本が世界一になりましたね。
イチロー選手の原辰徳さんの事を、「明るくて良い監督」と仰っていました。

アマチュア野球関係者らが対象の特別表彰は、中京大中京の監督をされていた、故・瀧正男さんが受賞されました。
瀧正男さんは中京大中京の選手、監督として春夏の甲子園で1回ずつ優勝される功績を残されました。

また、中京大の監督としても、全日本大学選手権優勝に導かれました。
まさに、アマチュア界の名監督ですね。

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まとめ

仕事をする上で、皆何かしらの功績を残したいと思いますが、輝かしい功績を残すことが出来るのはごく一部の人のみですね。
仕事は男性の場合は、基本的に一生し続けるものなので、必死に取り組まないといけませんね。

どのような仕事でも一番になろうとすればすごく難しいですし、スポーツのような勝負の世界ではなおさらですね。
仕事はお金を貰うことなので、大きな責任が伴いますし、プレッシャーがかかりますが、その分仕事が上手くいった時の喜びはかなり大きいですね。

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