藤光謙司のタトゥーシールがダサい!?左足切断の噂についても!

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ロンドン世界陸上で銅メダルを獲得した4×100メートルリレーのアンカーを務めた藤光選手に注目が集まっていますね。
藤光選手は今まで大きな注目を受けたことはあまり無いですが、実力のある選手です。
2017年の日本選手権では飯塚選手を破って2位に入賞していますし、成績も安定しています。
世界陸上のリレーでは、桐生選手とのバトンパスも成功させ、無事にメダルを獲得してくれましたね。

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藤光謙司のタトゥーシールについて

藤光選手はタトゥーシールをしていることでも有名ですね。

胸の辺りにタトゥーシールがありますね。
日本人はタトゥーに関して良い印象を持たない人がほとんどなので、評判が悪いようです(笑)

 

世界陸上を見ていて思ったのですが、外国の選手はタトゥーをしている選手も多いですね。
海外ではタトゥーをすることが悪いという文化はどうやら無いようです。
ピアス等と同じようにファッションの一つというような認識なのでしょうね。
フィリピンの英雄と言われているボクシング界のスーパースターであるマニーパッキャオ選手も入れていますね。

パッキャオ選手のタトゥーを批判する日本人はさすがに誰もいないですね(笑)

藤光謙司の左足切断の危機の噂

藤光選手のことを調べていると「左足切断」という関連キーワードが出てきます。
そのため一部で藤光選手が「左足切断の危機なのか?」という噂が立っていたのですが、どうやらただの噂のようです。
この噂が上がった理由としては藤光選手は以前左足を切断しそうなくらいに足を痛めたことがあるそうです(笑)
それで「左足切断」という関連キーワードが出てきたそうです。

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藤光選手の経歴について

藤光選手は100メートルで10秒14,200メートルで20秒13という自己ベストの記録を持っています。
200メートルの20秒13という記録は日本歴代3位の好記録です。
世界選手権の個人で決勝に残る可能性がある選手と言われていましたが、結局今まで決勝に残ったことはありません。
最高の成績は2015年の世界陸上での準決勝進出という成績です。
ロンドン世界陸上での4×100メートルリレーの銅メダルは藤光選手にとって初めての世界大会でのメダルだったので本人はかなり嬉しかったでしょうね。
藤光選手は現在31歳で体力的な衰えが出てきてもおかしくない年齢ですが、これからも頑張ってもらいたいですね。
サニブラウン選手がこれからの陸上界のエースになりつつありますが、藤光選手も負けないように頑張って欲しいですね。

まとめ

藤光選手をロンドン世界陸上で使うという考えはあまり無かったようですが、良いバトンパスと走りを見せてくれたのでこれから候補になっていくかもしれませんね。
日本の陸上界は新しい選手もどんどん伸びてきて層が厚くなりましたね。
日本選手権で山縣選手や桐生選手が個人の出場権を逃したように実績も実力もある選手でも気を抜けないような状況になりましたね。
200メートルでサニブラウン選手が14年ぶりの個人で決勝進出を果たしてくれたので、これから個人で世界のトップと渡り合えるような選手もどんどん出てきて欲しいですね。
陸上競技は高い身体能力が求められる種目で、日本人には向いていないと言われたこともありましたが、その常識は変わりつつあるかもしれませんね。

2年後にまた世界陸上がありますが、日本代表のチームが優勝するところを見てみたいですね。
近年の4×100メートルリレーはボルト選手がいるジャマイカがずば抜けた力を持っていたのですが、ボルト選手は今大会で引退されますし、4×100メートルリレーもまた金メダル争いが接戦になってくると思います。
ボルト選手という圧倒的な実力を持った選手が引退することによってこれから陸上界がどうなっていくのか見ものですね。

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