競歩の丸尾知司選手とは何者?経歴や出身高校や大学についても

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世界陸上最終日に行われた競歩は大きな盛り上がりを見せましたね。
日本人選手は3名出場しましたが、2位、3位、5位と全員入賞という快挙を成し遂げました。
日本の男子スプリント界のレベルはどんどん上がってきていると言われていましたが、競歩のレベルも上がっていますね。
リオ五輪で金メダルを獲った選手と銀メダルを獲った選手が2人とも欠場していたのでそのことも大きかったですが、それを踏まえても快挙だと思います。
この記事では5位に入賞した丸尾和司選手について書いていきます。
写真で1番右側にいるのが丸尾選手です。

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丸尾知司選手について

丸尾選手は今大会が初出場でした。
今年の日本選手権で2位に入賞し、注目を集めた選手ですが世界大会の経験が無いので知らない人も多かったようです。
丸尾選手は愛知製鋼で陸上をされている選手です。
学歴は
洛南高校びわこ成蹊スポーツ大学
です。

洛南高校といえば100メートルで日本歴代2位の記録を持っている桐生祥秀選手と同じ高校ですね。
洛南高校は短距離も長距離も強いことで有名で、まさに陸上の名門中の名門なのでしょうね。

 

丸尾選手は高校時代、元々はマラソンをしたくて走る競技をしていたそうですが、怪我のため、走れなくなってしまい、競歩に転向したようです。
そのケガがなければ競歩をしていなかったと考えれば運命的なケガだったのかもしれませんね。
競歩に転向してから頭角を表し、高校時代は全国大会で3位に入賞したようです。

 

世界陸上で5位に入賞したレースでは、自己ベストを一気に6分程更新したようで改心のレースだったでしょうね。
レース後のコメントで「良かった」とコメントされていました。
初めての世界大会だってので、緊張も凄くあったのでしょうね。

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母校洛南高校について

丸尾選手が力を大きく伸ばしたのは洛南高校時代ですが、洛南高校は全国トップクラスの進学校でありながら陸上やバスケなどのスポーツも全国トップクラスの実力を持っています。
まさに文武両道を極めた高校と言えるかもしれませんね。

有名人の卒業生も多く、俳優の佐々木蔵之介さん、芸人の森脇健児さん、バスケットの比江島慎さん、体操の冨田洋之さんなどがおられます。
校則も厳しいようで、勉強もスポーツもスパルタ的な要素が多いようです(笑)
特に陸上部の練習は凄まじいようで、試合が無い冬場は動けなくなるくらい追い込むようです。
陸上部は現在全国的にトップの成績を収めていて2017年のインターハイでも総合優勝を収めました。
社会で活躍している方を多数輩出しているので凄く良い高校なのでしょうね。

 

京都1の名門高校と言われていて偏差値は73程あり、京大にも多数の学生を送り込んでいます。

洛南高校ほど勉強もスポーツもレベルが高い高校はなかなか無いでしょうね。

まとめ

ロンドン世界陸上2017で2名がメダルを獲り、3名とも入賞したのは陸上界に残る快挙になりますし、次は金メダルを誰か獲って欲しいですね。
今の日本の陸上界に個人で金メダルを狙えるような選手がいないので、ぜひ出てきて欲しいですね。

3年後に行われる東京オリンピックは凄い盛り上がりになるはずですし、少しでも多くの日本人選手がメダルを取れれば良いですね。
日本の陸上界は現在男子短距離ばかりが盛り上がりを見せていますが長距離や競歩も頑張って欲しいですね。

丸尾選手は5位に入賞されましたが、まだまだ満足はされていないと思うので、またメダルを目指して頑張ってもらいたいですね。

スポーツの世界はごく一部の人のみが活躍出来る厳しい世界なので、そんな世界で活躍出来る人は格好良く見えますね。

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    • 匿名
    • 2017年 8月22日

    丸尾知司選手の間違いでしょ

      • ippo07
      • 2017年 9月5日

      ご指摘ありがとうございます。
      修正しました。

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