藤浪晋太郎がサイズアップした理由や目的ななぜ?ダルビッシュ?

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阪神タイガースの藤浪晋太郎投手がサイズアップしたことが話題になりましたね。
藤浪晋太郎投手はどちらかといえば痩せている選手でしたが、今回のサイズアップによって初の100キロを超えたようです。

藤浪晋太郎投手がサイズアップした理由や目的など気になっている人が多いので取り上げていきたいと思います。

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藤浪晋太郎がサイズアップした理由や目的ななぜ?

藤浪晋太郎投手がサイズアップした理由についてですが、ダルビッシュ投手の影響が大きいのではないかと言われています。


藤浪晋太郎投手は、1月上旬にダルビッシュ投手と合同自主トレを行ったようで、その時にもトレーニングを教わったようです。

また、ダルビッシュ有投手だけでなく、3度のサイ・ヤング賞を誇るメジャー最強左腕カーショー投手からも指導を受けたようで、カーブも教わったようです。


金本知憲監督も、藤浪晋太郎投手の変化を実感し藤浪晋太郎投手の2019年の活躍に期待されているようです。

ダルビッシュのトレーニング理論について

世の中には様々なトレーニング理論がありますが、ダルビッシュ有投手は体を大きくすべきという考え方をされていますね。
ダルビッシュ投手は体を大きくしたことによってストレートが速くなりましたし、迫力が増しましたね。

筋肉を増やすと、筋出力が大きくなるので、その分競技力は向上するという考えのようです。
大谷翔平投手も、ダルビッシュ有投手にトレーニングの指導を仰ぎ、成績を上げました。
ダルビッシュ有投手はトレーニングはもちろん、栄養学に関する知識もかなり詳しいので、ダルビッシュ有投手に指導を仰ぎたい選手も多いようです。

一方で、体は大きくすべきではないと主張されるのは、イチロー選手ですね。


イチロー選手は筋肉を増やして体を大きくすると、重くなって体が動きにくくなる上にケガのリスクも高まると主張されています。

イチロー選手は今まで、ケガでプレーが出来なかった期間はほとんどないですし、細身ながらメジャーリーグで安定した成績を残してこられましたね。
イチロー選手も体を大きくしたことはあったそうですが、少し増やしただけで一気に動きが悪くなって思うようなバッティングが出来なくなったようです。

イチロー選手は、日本史上最高のヒットメーカーだと思いますし、そのような選手が主張しておられるのですから説得力がかなりあります。

金本知憲の考え方について

金本知憲監督は、体は大きくすべきと考えておられるようです。
ですので、全体練習ではウエイトトレーニングを組み込んでおられます。

1年目のオフに活躍した選手を集めて金本知憲監督指導の下ウエイトトレーニングをさせていました。
そのメンバーは、高山俊選手、原口文仁選手、北条史也選手です。

皆さんウエイトトレーニングをかなりして体が大きくなったのですが、2017年のシーズンの成績は下がってしまいました。
ですので、金本知憲監督のウエイトトレーニングのせいではないかという声も多かったようです。

トレーニングによって成績が上がる人も下がる人もいるので、自分に合ったトレーニングかどうかはしっかりと見極めないといけないでしょうね。

藤浪晋太郎のイップスの状態について

藤浪晋太郎投手はイップスのような症状を持っておられ、右打者に対して頻繁にデッドボールを投げられることでも有名ですね。
インコースを狙うとシュート回転してデットボールになってしまうケースが今まで多かったですね。

今回の肉体改造はイップス克服のためではないかという意見もあるようですが、おそらく肉体改造によってイップスを克服することは出来ないと思います。
イップスを克服することは非常に難しいことですし、本人が精神的なコントロールも上手くなって少しづつ改善していくしか無いでしょうね。

イチロー選手でさえ数年間イップスに苦しんだようですから、簡単に克服出来るものではないことはよく分かりますね。

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まとめ

藤浪晋太郎投手は2017年は不本意なシーズンだったと思いますし、2018年は本来の実力を発揮して貰いたいですね。
藤浪晋太郎投手は間違いなく阪神のエースになる器の方だと思いますし、阪神ファンも藤浪晋太郎投手の復活を今か今かと待ちわびていると思います。

藤浪晋太郎投手の一番の問題はコントロールだと思いますし、球速や変化球のキレは超一流であることは間違いないので、コントロールの強化が一番の課題になるのでしょうね。

大谷翔平選手とは、ライバルとしてプロの世界に入ってきましたが、現在は差を開けられてしまっている状態ですね。
藤浪晋太郎投手のポテンシャルも郡を抜いていますし、歯車が噛み合えば間違いなく大きな成績を残す選手になると思うので、来シーズンの投球に期待したいですね。

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