阿部慎之助【巨人】はイップスだった原因はなぜ?症状や克服法も

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巨人の阿部慎之介選手が見事2000本安打を達成しましたね。
阿部選手は元キャッチャーで守りにも大きなエネルギーを割きながらの2000本安打なので非常に価値が大きいと思います。
阿部選手ほど打てるキャッチャーはなかなか居なかったですね。

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阿部慎之助選手のイップス告白について

阿部選手は実はイップスだったとニュースで報じられましたね。
巨人担当キャップの水井基博さんが言ったそうです。

イップスとは精神的な問題により、ボールが上手く投げられなかったり、コントロール出来なくなったりする症状ですね。
なんとあのイチロー選手も以前イップスだったとテレビで告白していました。

阿部選手は捕手時代、強肩も大きな売りで、高い盗塁阻止率を誇っていましたが、キャッチボールですら上手く出来ない時期があったようです。
イップスになった原因としては、自分の投げたボールがチームメイトに当たりかけたことのようです。
運良く当たらなかったようですが、顔のギリギリを通っていったようで、その時にボールを投げることに恐怖心を持ったようです。
硬球が顔面に当たれば命の危機といっても過言ではないので、精神的なショックがあったのでしょうね。
キャッチャーなのでピッチャーに毎回ボールを投げ返すのですが、それすら上手く出来ない時もあったようです。
阿部選手のプレーを見ていてもそのような素振りは全く感じられませんでしたね。

 

心の病と聞くと単なる甘えと考える人も多いと思いますが阿部選手やイチロー選手などと言った一流スポーツマンでもなるのですから、単なる甘えと簡単に片付けられるものでは無いのかもしれませんね。

 

阿部選手は現在もイップスが完全に治ったとは思っていないうようです。
心身共に限界に近い状態で毎日プレーされているのですから凄いですね。

 

イップスは突然来ることが多いそうです。
プロ野球選手にとっては選手生命に関わる症状なので、怖いですね。

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イップスの克服法について

イップスの克服法については、近い距離でキャッチボールを繰り返したり、小さなことを積み重ねていくしか無いようです。
薬を飲んですぐ良くなるようなものでは無いのでしょうね。
プロ野球選手にとってボールを投げることは基本中の基本なので、それが上手く出来ないとなるとかなり辛いでしょうね。
イチロー選手も投げることが1番自信があったようなので、イップスになった時はかなり辛く、自信をなくしたそうです。
一般人の私達たらすればボールを投げるなんて何でもないことで、イップスについて深く理解することは難しいかもしれませんね。
本気で野球と向き合っているからこそ、ボールを投げることすら怖くなるのでしょうね。
スポーツ選手は一般の人から見て好きな事を仕事に出来て羨ましいと思う人も多いですが、本人達は凄いプレッシャーと闘いながらプレーしているのでしょうね。

 

阪神の藤浪投手も現在イップスを疑われていますね。
藤浪投手はコントロールが悪く今年は顔面付近にストレートが行くことも珍しくありませんでした。
プロ野球を代表するような投手になると言われていたので少し心配ですね。

まとめ

イップスは一度なればなかなか治らないことも多いようです。
阿部選手は今もイップスと付き合っているようですが、これからも頑張ってもらいたいですね。
スポーツ選手は精神的にギリギリの状態でプレーされていると思いますし、精神的な負荷がかなり大きいと思うので、上手くストレスと付き合っていく技術も必要なのかもしれませんね。

精神的な病はなかなか治らないことも多いので気をつけてもらいたいですね。
ストレスによって自分が潰れてしまっては元も子もないので注意が必要ですね。

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