青木宣親が7年ぶりにヤクルトに復帰する理由はなぜ?背番号は?

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メジャーリーグで7年間プレーされた青木宣親選手が7年ぶりにヤクルトに復帰されることが話題になりましたね。
ヤクルトファンからすればこれ以上ない補強になるでしょうね。

ヤクルトに復帰する理由や背番号や年棒について気になっている人も多いようなので、取り上げていきたいと思います。

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青木宣親が7年ぶりにヤクルトに復帰する理由はなぜ?

青木宣親選手がヤクルトに復帰する理由について気になっている人が多いようですが、本人からは公表はされていません。
青木宣親選手今季FAを受けていたのですが、メジャーの球団からのオファーが無かったのだと思います。

青木宣親選手は2017年シーズンは3球団でプレーし、打率は2割7分7厘でした。
決して低いとは言えない打率ですね。

しかし、メジャーリーグは年齢を気にする球団が多く、青木宣親選手は来シーズン36歳になるので、青木宣親選手を獲得するのであれば若い選手を獲得しようと考えるのでしょうね。
青木宣親選手はメジャーリーグでの通算打率は285で、一年目は盗塁も達成されましたし、メジャーリーグで成功した日本人打者の一人と考えて良いと思います。

ミート力はやはり高いと思いますし、日本に戻ってくれば3割は打つのではないかと思います。

青木宣親のヤクルトの背番号や年棒について

青木宣親選手のヤクルトでの背番号についてですが、背番号23のようです。
青木宣親選手はメジャー挑戦前は背番号1をつけておられましたが、現在背番号1は山田哲人選手が付けておられます。

山田哲人選手は現在ヤクルトの中心選手ですし、青木宣親選手が戻ってくるとはいえ、山田哲人選手の背番号を変更させるということは考えにくいので23になったのでしょうね。

年棒は、3年で10億円のようです。

青木宣親選手の実力を考えると妥当なところだと思います。
現在のヤクルトで一番年棒が高い選手は山田哲人選手の3億5000万円で、その次の価格になります。

ヤクルトにとったらそれぐらいの金額を出すことは当たり前かもしれませんね。

青木宣親がヤクルトに与える影響について

青木宣親選手がどれだけ活躍するのかにも期待が集まっていますが、メジャーリーグで2割8分くらいの結果を残されているので、日本では3割2分くらいの打率を残しても全くおかしくないと思います。

メジャーリーグの方がやはりピッチャーのレベルも高いですし、メジャーリーグに挑戦してで打率が大きく下がってしまう日本人選手も多かったですね。
それだけメジャーリーグで活躍することは難しいことだと思いますし、メジャーリーグで安定した結果を残してこられた青木宣親選手は活躍すると思います。

戦力としてだけではなく、チームの雰囲気も良くなるのではないかと思います。
ヤクルトは現在チームの状況が悪く、セ・リーグ最下位でした。

ですので、青木宣親選手のような実力も実績もある選手が加入することによってチームが活気づくのではないかと思います。

青木宣親のヤクルト復帰に対する世の中の声は?

青木宣親選手のヤクルト復帰に対する世の中の声は、


などがありました。

ヤクルトに復帰することを歓迎している声ばかりでした。
特にヤクルトファンからすれば嬉しいでしょうね。

ヤクルトは以前の強力打線が復活するかもしれませんね。

まとめ

青木宣親選手はまだまだプレー出来ると思いますし、ヤクルトからすれば最高の選手が復帰したと思います。
間違いなくチームを引っ張っていく存在になると思いますし、来年ヤクルトが一気に強くなる可能性もあります。

山田哲人選手も昨シーズンは不本意なシーズンだったと思いますし、山田哲人選手が本来の調子を取り戻し、青木宣親選手が活躍すれば打線の厚みは一気に増しますね。
来年のヤクルトの打線は他のチームにとって驚異になりそうですね。

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