ロッテが涌井と再契約した理由はなぜ?年棒や契約内容は?

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FA宣言していた涌井秀章投手がロッテと再契約されたことが明らかになりましたね。
注目のFAの選手だったので、気にしている人も多かったですね。

FA宣言したもののロッテと再契約した理由についても気になっている人が多いようなので、取り上げていきたいと思います。

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ロッテが涌井と再契約した理由はなぜ?

涌井秀章投手がロッテに残留する事を決めた理由は、マーリンズが愛着の球団だからのようです。
また、井口監督を胴上げしたいという気持ちになったようで、残留を決めたようです。

涌井秀章投手は2017年シーズンは負け越してしまいましたが、2015年2016年と勝ち越して貯金を作ってくれたピッチャーなので、ロッテファンも喜んでいるでしょうね。
涌井秀章投手は以前西武でプレーされていましたが、西武では契約の事などで球団と揉めたりすることも多かったので、その分ロッテへの愛着も強いのかもしれませんね。

プロ野球選手にとって、自分が好きな球団でプレー出来るということは凄く大切なことだと思いますし、モチベーションも変わってくるでしょうね。
ですので、涌井秀章投手にとっては良い再契約になったのではないかと思います。

契約内容について気になっている人も多いようですが、残念ながら明かされていません。
涌井秀章投手の2017年の年棒が2億5000万円なので、おそらく同じくらいの年棒なのではないかと思います。

涌井秀章投手は2017年負け越していますし、防御率も3.99なので、涌井秀章投手をロッテ以上の条件を出して獲得したいという球団はなかなかいないのではないかと思います。

FA補強について

FA宣言する選手は当然実力も実績もある選手が多いので、確実な戦力アップに繋がると考えられることが多いですが、逆にチームの状態が悪くなってしまうこともありますね。
例えば巨人は山口俊投手や陽岱鋼選手や森福允彦投手などをFAによって大型補強をしましたが、順位を落としてしまいましたね。

FA補強のデメリットとしては若手が育ちにくくなるということがあると思います。
若い選手はやはり勢いがありますし、若い選手が伸びているチームは活気がありますね。

FAで実績のある選手を補強すると、どうしてもその選手を使わざるを得なくなりますし、伸びてきている若い選手が一軍で実績を積む機会が減ってしまいますね。
また、ウィークポイントのポジションはは若手選手のチャンスですが、FAで積極的に大きな選手を獲得しようとすると、若手もやる気を無くしてしまうかもしれませんね。

生え抜きを育て続けた広島カープは現在凄く強くなっていますし、阪神の金本知憲監督も「生え抜きだけで戦うことが理想」と言っておられました。
FA補強は十分リスクもあるという事も考えないといけませんね。

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涌井のロッテ残留に対する世の中の声は?

涌井秀章投手がロッテに残留する報道に対して世の中の声は、

「もうコメント何回見ても泣くよ。ありがとうございます涌井さん」
「ロッテ 涌井ヾ(*´∇`)ノ」
「やったあああああ!!!!!!!!🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥涌井契約取れてよかった😂」
「涌井秀章はロッテ残留意思 長年の夢メジャー断念」
「涌井残留とな。めでたいけど「だって(お前の初勝利の相手は)広島だし」のダルとは大差がついちゃったねえ」

などがありました。
やはり涌井秀章投手のロッテ残留を祝福する声が多かったです。

まとめ

涌井秀章投手はまだ31歳ですし、まだまだ活躍出来るので、来シーズンの活躍にも期待したいですね。
コメントで仰っていた井口監督を胴上げするために頑張って頂きたいですね。

30を超えると疲れがなかなか取れにくくなってくるようですので、トレーニングも工夫が必要になってくるかもしれませんね。
最近はトレーニング理論も発達して、年齢を重ねても動ける選手が増えてきているので、様々なトレーニングを試してみることも大切かもしれませんね。

パ・リーグは現在ソフトバンクの戦力が郡を抜いている状態ですが、野球は戦力だけで決まるものではなく、采配なども凄く重要になってくるので、他のチームの活躍にも期待したいですね。

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