羽生結弦の怪我の状態は?海外の反応は美しい?キモすぎる?

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羽生結弦選手について書いていきます。
羽生結弦選手は2月から行われる平壌オリンピックで大きな活躍が期待される選手ですね。

ケガの状態についても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。
また、海外の美しいという意見やキモすぎるという意見などについても書いていきたいと思います。

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羽生結弦の怪我の状態は?

羽生結弦選手は、11月9日のNHK杯前日の公開練習で転倒されましたね。
着地の時に、右足首をひねって着地してしまいましたね。

この結果右足首の靭帯を損傷されました。
靭帯を切られた訳ではないので、不幸中の幸いですね。

その後、回復が順調とは言えないような状態だったので、12月21日から24日にかけて行われた全日本フィギュアスケート選手権も欠席されましたね。
ここで怪我を悪化させてしまうと平壌オリンピックに響いてしまうので、欠席したと考えられていますね。

全日本フィギアスケート選手権を欠場された羽生結弦選手ですが、平昌オリンピック代表選考会では順当に代表に選ばれましたね。
全日本フィギアスケート選手権を欠場したとは言え、羽生結弦選手の実力であれば当然かもしれませんね。

平昌オリンピック代表選考会ではもちろん羽生結弦選手の現在のケガの状態も考慮した上で選出されたので、羽生結弦選手は平壌オリンピックに間に合うという判断だったようです。

解説者の佐野稔さんによると、

羽生結弦選手は
(12月)16日には練習に復帰しています。
平昌オリンピックの
男子フィギュアスケート・
ショートプログラムは2月16日開催予定。

ちょうど2か月です。

(練習再開から)
2か月あれば、かなり回復しているんじゃないかと
思っています。

とのことのようです。
ですので、現在ケガはかなり回復されているようです。

ぶっつけ本番の演技になりますが、羽生結弦選手は実力がある選手ですし、ぶっつけ本番でも良い演技をしてくれると思います。
羽生結弦選手のポテンシャルは間違いなく、世界一だと思いますし、日本に金メダルをもたらして欲しいですね。

佐野稔さんは羽生結弦選手のケガについて、「かなり回復しているんじゃないかと思っています。」と、コメントされましたが、完全には治っていないという事を意味しているかもしれませんね。
世界の舞台は当然ライバルも強いですし、緊張感も凄いので、精神的なコントロールも肉体的なコントロールも難しくなります。

ですので、少しの足の違和感が命取りになってしまうケースもたくさんあります。
特にフィギアスケートは着地が難しいですし、足の違和感によってバランスを失ってしまう可能性もありますね。

靭帯のケガについて

靭帯は一度切れてしまうと二度と再生しないと言われていますね。
ですので、靭帯の断裂は選手生命を脅かすケガになる可能性もあります。

有名なのは、プロ野球選手のピッチャーはよく肘の靭帯を切ってしまって、トミージョン手術をして縫合していますね。
ダルビッシュ有投手もトミージョン手術をされました。

羽生結弦選手の場合、靭帯を切っていないので良かったですね。

靭帯のケガが治る期間については靭帯損傷の程度によって大きく異なります。
羽生結弦選手の場合、どの程度損傷されたのかが分からいので、コメントしにくいです。

ただ、専門家で、羽生結弦選手のケガは復帰するまで、8週間ほどかかるものではないかと考えている方がいます。
8週間であれば間に合いそうですが、感覚を完全に取り戻すところまでいかないといけないので、そこが難しいのでしょうね。

靭帯のケガは後遺症が残る可能性もありますし、アスリートが最も注意しなければいけない怪我の一つですね。

羽生結弦選手の治療について

羽生結弦選手の治療は、青嶋正さんという方がされております。

フィギュアスケート界では凄く有名な方のようで、「ゴッドハンド」と呼ばれているようです。
ものすごく腕の良いマッサージセラピストで、羽生結弦選手以外にも小塚崇彦さんや織田信成さんも通っておられるようです。


普段から体のケアを行っておられるようで、怪我を治すだけではなく選手のコンディションを最高の状態にする事をモットーにされているようです。
ソチ五輪の時も青嶋正さんの治療を受けて金メダルを獲得されたようで、羽生結弦選手にとってはいなくてはならないような存在なのでしょうね。

青嶋正さんの力も借りて平壌オリンピックには万全の状態で挑んで頂きたいですね。

東洋医学の治療について

日本の医学と言えば病院で受けるような西洋医学のイメージが強いですが、現在は東洋医学も注目を集めていますね。
東洋医学は、鍼やお灸などを用いた治療で、スポーツ疾患などに優れていると言われていますね。

西洋医学は薬や手術での治療が中心ですが、アスリートにとって手術はかなりリスクが高い事ですし、出来るだけ鍼灸で治そうと考える人も少なくないです。
現在はプロ野球選手や陸上選手やテニスプレーヤーなど様々なアスリートが東洋医学を使われていますし、コンディションを整える為に使っておられる人も多いです。

現在は医師でも東洋医学に注目している方はいますし、今はまだ一部の人しか使っておられませんが、これから誰でも使用するような時代になっていくかもしれませんね。

羽生結弦選手の怪我を心配する世の中の声は?

羽生結弦選手に対して世の中の声は、

「昨年、足首の怪我の回復がカギになるな。」
「羽生結弦勝て!壁を限界を怪我を自我をも乗り越えて必ず勝て!神頼みならぬ羽生頼みですがあなたならできる。あなただからできるんです。自身の命を照らせ!」
「弓弦羽神社に祈願してまいりました!羽生結弦選手の怪我の状態が回復し平昌に間に合う様神戸弓弦羽神社へ 」
「羽生結弦選手が平昌五輪で、怪我なく、最高の演技が出来ますように」

などがありました。
羽生結弦選手に対する応援の声や怪我の状態を心配する声ばかりでした。

平壌オリンピックでは絶好調の羽生結弦選手を期待したいですね。

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羽生結弦の海外の反応は?美しい?キモすぎる?

羽生結弦選手は、当然日本だけでは無く、世界的に有名な選手です。
羽生結弦選手は、顔が凄くイケメンですが、海外の反応は分かれているようです。

羽生結弦選手はフィギア会の王子だのようだという意見も多いようです。
確かに王子と呼ぶにふさわしい顔立ちをされていますね。

羽生結弦選手に対する良い評価は、

「とにかく美しい!」
「彼は女性スケーターよりも美しいよ」
「初めてフィギュアをちゃんと見たが、見た瞬間彼に秒殺された。素晴らしい表現力に、美しい動作。本当にカッコいい」
「浅田真央が人気だったが、羽生はその5倍を超えている」
「顔も美形だし、実力も漫画みたい!ユーリオンアイスの実写版」

などがありました。
凄く高い評価ですね。

浅田真央選手や高橋大輔選手も顔立ちが整っているので海外で人気だったようですが、羽生結弦選手の人気は比べ物にならないくらい高いようです。
しかし、一部で羽生結弦選手はキモすぎるという意見もあるようです。

その理由は、羽生結弦選手の言動がナルシストに感じるからのようです。
例えば、

「世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む」

という言葉を残されています。
自分の事を彗星と表現しておられるようです。

普通の人ならば自分の事を彗星とは表現されませんね。
彗星というくらいですから、自分の事を凄く美しい存在だと考えておられるのでしょうね。

また、他には、

「期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです」

という言葉も残しておられます。
期待されているのを快感と捉えている事に違和感を持ってらっしゃる方も多いようです。

また、表情がナルシストと感じている人も多いようです(笑)

フィギアスケートの選手は自分のパフォーマンスをして周りを魅了しないといけないので、自分に酔いしれるような部分は必要なのかもしれませんね。
ただ、羽生結弦選手をキモすぎると評価しているのは、羽生結弦選手を妬んでいる男性ではないかという意見もあるようです(笑)

羽生結弦選手は、スポーツで世界トップも実力を持っておられますし、女性からモテモテですし、お金ももっておられます。
つまり、若くして地位も名声も人気も手に入れている男性なので、他の男性からは嫉妬の対象になるでしょうね。

有名人はどんな人でも批判を浴びてしまうものなので、仕方が無いかもしれませんね。
羽生結弦選手は自分のポフォーマンスにプラスになるようなスタンスを貫いていけば良いと思います。

ナルシストである事によって自分のパフォーマンスにプラスになるのであればそれはそれで良いのではないかと思います。
スポーツ選手は凄く厳しい世界で勝負しておられるので、独善的な方も多いですね。

ナルシストのスポーツ選手について

ナルシストのスポーツ選手と言えば、本田圭佑選手が有名ですね。

本田圭佑選手は謙虚な事は自信が無い事の裏返しと考えておられるようです。
ワールドカップで堂々と優勝を公言されたり、インタビューでも先輩の選手に噛み付いたりと強気な発言が目立ちますね。

本田圭佑選手はそのような事をして自分自身を奮い立たせておられるようです。
アスリートは極限の精神状態でプレーされていますし、少しでも弱気な考えを持ってしまうとパフォーマンスに影響してしまうのでしょうね。

本田圭佑選手が優勝を目指すと公言された時は凄く批判されましたし、バカにしていた人もいましたね。
しかし、本田圭佑選手は日本を引っ張ってきた選手ですし、そのような姿勢が厳しい世界で勝ち残っていく為の秘訣なのかもしれませんね。

また、他にはイチロー選手もいらっしゃいますね。


イチロー選手も凄く独善的な考えを持っていらっしゃいますし、取材などで記者から変なインタビューをされると、冷たい反応をとったりして記者をあしらったりもされますね。

また、凄くこだわりも強い事から発達障害ではないかという意見もありますね。
しかし、イチロー選手の場合は、今まで残してきた結果が凄すぎて批判を浴びないですね(笑)

ナルシストであると聞くとマイナスのイメージを持ってしまいますが、自分に自信を持っていると聞くとプラスに感じますね。
どちらも表現の違いでさほど変わらないと思いますし、受け取り側の表現の仕方で印象が変わってしまうだけなのかもしれませんね。

アスリートは自分の考えに従ってプレーしなければいけませんし、自分の考えを強く持つ必要があるのでしょうね。

まとめ

羽生結弦選手は、平壌オリンピックでは間違いなく金メダルを目指していると思いますし、是非獲得して頂きたいですね。
ケガの状態がやはり心配ですが、当然コンディションを整える技術も超一流だと思うので、頑張って欲しいですね。

ケガからの復帰戦は誰でも難しいですが、最高のパフォーマンスを期待したいですね。
平壌オリンピックから目が離せないですし、羽生結弦選手のパフォーマンスは世界中の人が注目するでしょうね。

オリンピックはどんな選手でも簡単に勝てるような場所ではないので調整のミスだけはしないようにして頂きたいですね。

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