桐生祥秀が卒業後も東洋大を拠点にする理由はなぜ?実業団は?

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ロンドン世界陸上2017で3走を務め、見事日本を銅メダルに導いた桐生祥秀選手が卒業後も東洋大を拠点に活動することが報道されましたね。
桐生選手は現在大学4回生でそろそろ進路を決める時期だと思いますが、引き続き東洋大での練習を主にすることを決めたようです。

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桐生祥秀が卒業後も東洋大を拠点にする理由は?

東洋大を引き続き拠点にする理由として、土江コーチの指導を引き続き受けるためのようです。
また、陸上選手が出身大学を拠点にすることは珍しいことではなく、よくあることのようです。
例えばリオ五輪の400メートルリレーで1走を務めた山縣亮太選手は現在も慶應義塾大学を拠点にしていますし、4走を務めたケンブリッジ飛鳥選手は現在も日本大学を拠点にしています。
大学は当然400メートルトラックはありますし、ウエイトトレーニングをする器具も揃っているので環境は凄く良いのでしょうね。

 

土江コーチは選手時代も100メートルで日本トップクラスだった実績があるので桐生選手も信頼しているのでしょうね。

桐生選手は洛南高校時代に大きく力を伸ばした選手ですが、洛南高校の監督も元オリンピック選手のようです。
柴田博之という監督で現役時代は洛南高校の教師をしながら走り幅跳びでオリンピックに出場したようです。
洛南高校の指導が無ければ今の桐生選手の実力は無いかもしれませんね。

 

洛南高校の練習は凄くキツくどちらかといえば根性練主義のようです。
それに対して東洋大学の土江コーチは理論派のようで、科学的に正しいトレーニングが好きのようです。
もしかしたら洛南高校のような練習の方が桐生選手に合っているのかもしれませんね。

東洋大に拠点を残すことに対する世間の声は?

東洋大に拠点を残すことに対する世間の声は反対意見も多かったようです。
その理由は高校3年の時から自己ベストを更新出来ていないことにあるようです。
桐生選手は17歳の時に10秒01をマークしましたが、17歳はまだまだ成長期で肉体的にも精神的にも成長していく年齢なのに現在まで自己ベストを出せていないことを問題視している声も多いようです。
17歳で10秒01は世界最高記録でしたし、大学の4年間で9秒台は確実に出すと言われていたのでそのような声が出ているのでしょうね。
「東洋大の練習が合っていないのではないか」という意見もあり、指導者を代えた方が良いのではないかという意見もあるようです。

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まとめ

桐生選手はロンドン世界陸上2017で残念ながら個人での出場は果たせませんでしたが、これから気持ちを切り替えて頑張って欲しいですね。
日本選手権で後輩の多田選手やサニブラウン選手に負けたのは本当に悔しかったと思います。
今までずっと上の年代と闘ってきた選手ですが、後輩も伸びてきて下の年代とも闘わないといけなくなってきているのでこれから代表権も獲得が難しくなってくるでしょうね。

サニブラウン選手は今回の世界陸上で7位に入賞し、桐生選手もかなり刺激を貰っていると思うので、負けないように頑張ってもらいたいですね。
桐生選手は間違い無く9秒台を出せるポテンシャルを持った選手だと思うので、少しでも早く9秒台が出せるように頑張ってもらいたいですね。
現在の日本の短距離界は過去に例が無いほどレベルが高いのでどんなに実績がある選手でも一切油断が出来ないような状況ですね。
今回の世界陸上で銅メダルを獲ったこともあり、日本のリレーのレベルの高さは世界中が認めるものだと思うので、東京五輪では金メダルを期待したいですね。
リレーで金メダルを取ろうとすると間違い無く9秒台の選手が必要になってくると思うので、桐生選手が9秒台で走ることろを見てみたいですね。

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