松坂大輔が柵越え二本!バッティングの実力や成績は?

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松坂大輔投手について書いていきます。
松坂大輔投手は、中日に入団して、現在注目を集めていますね。

「平成の怪物」と呼ばれた選手なので、復活を期待している人も多いですね。

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松坂大輔が柵越え二本!バッティングの実力は?

松坂大輔投手が中日のキャンプのバッティング練習で柵越を二本放ったことが話題になっていますね。
松坂大輔投手は中日に入団し、セ・リーグはDH制度が無いので、打席に立つことになるので、バッティングの実力についても注目が集まっています。

松坂大輔投手は、西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスでプレーしていたので、打席に立つ機会はありませんでした。
アメリカのレッドソックスもDH制度があったので、松坂大輔投手のバッティングを見る機会は無かったと思います。

松坂大輔投手は高校時代、バッティングでも非凡な才能を見せておられました。
松坂大輔投手の恩師の横浜高校の渡辺元監督は、バッティングのセンスは高橋由伸監督並だと考えていたようです。

松坂大輔投手自身もバッティングが大好きでキャンプでもバッティングをする事は少なくなかったようです。
噂によると、バッターにもバッティングのアドバイスをしていたようです。

一度とんねるずとリアル野球盤で対決する企画でバッティングを披露されていましたが、打者顔負けの打球を飛ばしておられました。
ホームランも打っておられましたし、バッティングセンスはプロの強打者並と考えて間違いないかもしれません。

松坂大輔投手のバッティングはピッチングに負けないような才能を持っておられたようですが、松坂大輔投手はやはりピッチングが好きだったようです。

ピッチングは、打者と真っ向勝負をする感じがして好きのようです。
松坂大輔投手はパワーピッチャーで、ストレートでどんどん押していくようなピッチャーなので、そのような性格が出ているのでしょね。

松坂大輔投手のこれからについて

松坂大輔投手は現在37歳ということで、ピッチングスタイルを変更すべきと考えられているようです。
松坂大輔投手はコンスタントに150キロを超えるストレートでぐいぐい押していくピッチングスタイルでしたが、現在は球速がかなり落ちてしまったので技巧派投手へのスタイル移行が必要と考えられています。

年齢を重ねてくるとやはり筋力も体力も衰えていしまいますし、ストレートで勝負するようなことは難しくなっていくようです。
ですので、経験を活かして投球術でバッターを打ち取っていくようなスタイルに変更せざるを得なくなっていくようです。

松坂大輔投手が復活出来るかどうかは技巧派投手に移行出来るかどうかが大きなポイントになりそうですね。
中日の森繁和監督は、中日の黄金期の最強投手陣を育てた方ですし、松坂大輔投手のこれからのピッチングスタイルについても考えておられるでしょうね。

森繁和監督は、名将だった落合博満さんも凄く信頼されていた方ですし、投手を育てる能力は歴代の指導者の中でもトップクラスであることは間違いないと思います。

まとめ

松坂大輔投手が2018年のシーズンでどのようなプレーをされるのかに凄く注目ですね。
素質は間違いなく良い方だと思いますし、新しいスタイルを身につければ覚醒する可能性もあると思います。

環境を変えて一気に飛躍する選手もいるので、松坂大輔投手もそうなって頂きたいですね。
松坂大輔投手は凄くファンの多い選手ですし、多くのプロ野球ファンが松坂大輔選手の2018年の投球を期待されているでしょうね。

ソフトバンクでは思うような結果が出せませんでしたが、中日の練習や環境に合えば本来の実力を発揮できると思うので、首脳陣とも相談しながら来シーズンをベストの状態で迎えて頂きたいですね。

年齢を重ねてくるとどうしても怪我のリスクは高まってしまいますし、体の疲れも取れにくくなってくるので体のケアは今まで以上にしっかりして欲しいですね。

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