ロンドン世界陸上2017の日本のメダルの数や活躍した選手は!?

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ロンドン世界陸上が終わりましたね。
ボルト選手の引退試合ということで世界中が注目した大会でしたが、ボルト選手にすれば残念ながら「有終の美を飾れなかった大会」と言えるでしょうね。
若い選手の活躍も目立ちましたし、世代交代のタイミングなのかもしれませんね。

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日本人選手のメダルや活躍した選手について

日本は銀メダル1つ、銅メダル2つの計3つメダルを獲得しました。
銀メダルは競歩の荒井広宙選手が獲得し、銅メダルは小林快選手と4×100メートルリレー(多田修平→飯塚翔太→桐生祥秀→藤光謙司)で獲得しましたね。

競歩は出場選手3名とも入賞したので良かったと思います。
4×100メートルリレーではサニブラウン選手やケンブリッジ選手が出場しない事態になりましたが、無事銅メダルを獲得してくれましたね。

 

今大会の日本人のMVPを挙げるとすれば個人的にはメダルを獲っていませんがサニブラウン選手だと思います。
サニブラウン選手は14年ぶりに200メートル決勝進出を果たしましたし、決勝ではハムストリングスを痛めながら7位入賞を果たしました。
インタビューでサニブラウン選手が「ケガが無ければメダルを狙えた」と語っていましたね。
サニブラウン選手は史上最年少での決勝進出でしたし、これから金メダルをとれるかもしれないと期待させてくれるレースになりましたね。

 

安部孝駿選手について

個人的に今大会で400ハードルに出場した安部孝駿選手に注目していました。

安部選手は陸上が詳しく無い人にとってはあまり有名では無いので知らない人も多いかもしれませんね。
安倍選手は大柄のハードラーで高校時代から将来を期待されていた選手でした。
しかしその後周囲が期待するような結果が続きました。

 

400メートルハードルは為末大さんが銅メダルを2度獲得したこともあり、日本のお家芸と言われている種目です。
日本人と黒人では骨格が違うそうなのですが、日本人を含めた東洋人の骨格はハードルに向いていると言われ東洋人でもハードルなら黒人選手に勝って金メダルを獲れる可能性があると言われていました。
為末さんも何度も金メダルの獲得を期待されたのですが、結局銅メダル2回で現役を退くことになりました。

 

安倍選手は今年48秒台を出したこともあり、世界陸上の準決勝でベストの走りが出来れば決勝に残れるのではないかと言われていました。
個人的にもそう思っていたのですが、準決勝でハードルをぶつけてしまったこともあり、結局49秒93と自己ベストには程遠いタイムで準決勝を退くことになりました。

 

安倍選手のポテンシャルや身体能力は日本人離れしているところがあると思うので、個人的にはこれからも注目していきたいと思います。

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まとめ

今回の世界陸上は皆さん頑張ってくれましたが、金メダルが無かったことが少し寂しかったですね。
競歩の選手や4×100メートルリレーの選手に次回の金メダルを期待したいですね。
今までの陸上界で最も偉大な選手といえば私はハンマー投げの室伏広治さんだと思います。

とある番組で俳優の照英さんが「彼の身体能力を超える人間は今後日本には出てこない」と語っていましたがそれぐらいの偉大な選手なのでしょうね(笑)
36歳にして世界陸上で金メダルをとったのはまさに超人ですね。
彼の日本記録は今後破られることは無いかもしれませんね(笑)

 

室伏さんや為末さんが引退されて、日本の陸上界は新しい時代になりましたが、これから日本記録を破るような選手が出てきて欲しいですね。
現在1番期待されているサニブラウン選手は間違い無く金メダルを獲れる素質があると思うので、これから注目していきたいですね。

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