葛西紀明のオリンピックの回数やメダルの数は?反省騒動も

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葛西紀明選手について書いていきます。
葛西紀明選手は、前回のオリンピックで40代ながら銀メダルを獲得したレジェンドと呼ばれている選手ですね。

葛西紀明選手は今回の平昌オリンピックでもメダル獲得が期待されていますし取り上げていきたいと思います。

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葛西紀明のオリンピックの回数やメダルの数は?

冬季オリンピックの選手は小さい頃から英才教育を受けている人が多いですが、葛西紀明選手も10歳からスキージャンプをしていたようです。
冬季オリンピックの競技の練習は基本的に寒い所でしか出来ませんし、誰にでもチャンスがあるスポーツとは言えないかもしれませんね。

葛西紀明選手は、小さいことから非凡な才能を見せつけ、天才ジャンパーと呼ばれていました。
高校一年の時にはスキージャンプのワールドカップに出場され、史上最年少出場を果たされました。

翌年には、国際大会で優勝され、子供の時からその存在感は圧倒的だったようです。
オリンピックの出場回数は平昌オリンピックで8回目となっています。

こんなに長い間活躍し続けいているアスリートはどんなスポーツでもなかなかいないと思います。

葛西紀明選手の8回のオリンピックで一番良い成績を残されたのは前回大会のラージヒルでの銀メダル獲得です。

前回大会の時既に年齢が40代に差し掛かっていましたが、それでも銀メダルと獲得されたということで凄く話題になりましたね。
前回大会で一番印象に残った選手とコメントされる方も多いですね。

また、個人ラージヒルで銀メダルだけではなく、団体のジャンプでも銅メダルを獲得されたので、葛西紀明選手にとったら前回大会が一番思い出に残るオリンピックだったのではないかとも思います。

40代で過去最高の成績を残すとはまさにレジェンドの名にふさわしい活躍ですね。
葛西紀明選手は、日本だけではなく、世界的にとても有名です。

40代でオリンピックでメダルを取るような選手はなかなかいないので当然と言えば当然でしょうね。
日本ではレジェンド葛西と呼ばれていますが、海外では、「カミカゼ・カサイ」と呼ばれています。

カミカゼとは神風特攻隊から来ている名前です。
このようなニックネームが付けられた理由は、昔出場したオリンピックで、葛西紀明選手はご自身の足を捻挫しながら大ジャンプをされたので、神風特攻隊のような勇敢な精神の持ち主と考えられたようです。

葛西紀明選手に敬意を評したニックネームなのは良くわかりますが、神風特攻隊は良いイメージを持たない人も多いかもしれませんね。

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葛西紀明の反省騒動について

葛西紀明さんの反省騒動について書いていきます。
葛西紀明さんは、ファスナーを閉め忘れて反省する騒動になりましたね。

笑えるような内容ですが、なんとそれで失格になることもあり得るような事態だったようです。
服務違反で失格になる可能性もあったようなので、注意して頂きたいですね。

レジェンドの葛西紀明さんが服務違反で失格なんて笑えないので二度と無いようにしていただきたいですね。
葛西紀明さんは今回のオリンピックのラージヒルでもメダルの獲得を期待されていますね。

メダルは難しいという意見もありますが、そんな意見を跳ね除けるような活躍を期待したいですね。
葛西紀明選手は鋼の肉体の持ち主ですし、何があるかわからないのがオリンピックだと思うので、頑張って頂きたいですね。

スキージャンプは日本のお家芸の一つですし、葛西紀明選手にはまだまだ世界のトップで戦って頂きたいですね。

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まとめ

葛西紀明選手は今回の平壌オリンピックにおいて日本で一番応援されている選手と言っても過言ではないと思いますし、結果に期待したいですね。
40代のアスリートということで、中年の方からも応援されているようです。

アスリートは40歳を超えてくると体がかなり衰えてしまうので、競技力が大きく落ちてしまう人も多いですが、葛西紀明選手は競技力を維持されているので凄いですね。

葛西紀明選手のこれからの活躍にも期待したいですね。

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