山縣亮太が似てる芸能人や俳優は?スタートや血液型についても!

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山縣亮太選手について書いていきます。
山縣選手は身長177センチで体重67キロで血液型はA型の選手です。
山縣選手は昨年のリオ五輪で準決勝まで進出し、リレーでは1走を務めて日本新記録並びに銀メダル獲得に貢献しましたね。
2017年の日本選手権ではケガの影響もあり3位以内に入れず、ロンドン世界陸上の出場権を逃しましたね。
昨年の段階では、山縣選手がロンドン世界陸上に出場しないなんて考えもしなかったので、本人は凄く悔しかったでしょうね。

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山縣亮太が似ている芸能人について

山縣選手はイケメンということでも評判ですが、寛貴さんに似ているということでも評判のようです。


言われてみれば似ている感じがしますね。
スポーツ選手は心身共にストイックですし、モテる人が多いようです。
山縣選手は慶應義塾大学を出ていることもあり、頭も良く女性からの人気も高いようです。
スポーツも勉強も出来てイケメンだったらモテるのは当然でしょうね。

山縣選手のスタートについて

山縣選手のスタートは世界一と言われています。
特に反応スピードが凄く早く、0,10秒台に反応するのは世界でも山縣選手くらいのようです。
日本歴代2位の朝原宣治選手の調子が良い時で0,13秒台だったそうなので、山縣選手の凄さがよく分かりますね。

山縣選手のスタートの特徴としては目線を前に持ってきて背筋を伸ばすようです。
多くの選手はスタートでお尻を上げたとき、下を向きますが、山縣選手は前を向きます。
その理由としては前を向いて背筋を伸ばした方が力を上手くブロックに伝えられるからだそうです。
背中が丸くなると背骨がクッションになってしまい、ブロックに上手く力が伝わらないと考えているようです。
山縣選手のスタートは一般的な陸上の常識とは違いますが、世界大会でもダントツのスタートを決めているので理にかなっているのでしょうね。
これからの陸上のスタートの常識になっていくかもしれませんね。

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日本選手権後の山縣選手について

日本選手権が終わったあと、山縣選手は1つだけ試合に出場しました。
100メートルに出場し、優勝したものの、タイムは10秒2台でした。
山縣選手の本来の実力からすると納得がいかないタイムでしょうね。
山縣選手は日本選手権の試合後に「今年中に9秒台を出す」とコメントしていたので頑張ってもらいたいですね。
山縣選手は去年日本で1番実力を持っている選手と言われていたので、1番早く9秒台を出してもらいたいですね。
夏場が苦手な選手は9月頃涼しくなってタイムを伸ばす選手もいるので、今年のレースはまだたくさんあるので注目したいですね。

まとめ

去年のリオ五輪のリレー後、山縣選手とケンブリッジ選手がロンドン世界陸上でリレーを走らないなんて考えられませんでしたが、それだけ日本の短距離界のレベルが上がっているということですね。

山縣選手は今年初のレースで10秒0台をマークしていましたし、実力は本物だと思うので、早く元の走りを取り戻して欲しいですね。
怪我をすると怪我をかばうような動きになってフォームを崩してしまう選手も多いようなので、山縣選手はそうならないようにしっかり治して本来の走りを取り戻してもらいたいですね。

 

サニブラウン選手と絶好調と山縣選手が対決すればかなり良いレースになると思うので、早く見てみたいですね。
個人的に日本代表の1走はやはり山縣選手が走るべきだと思うので次回の世界選手権は1走を務めて欲しいと思います。
10秒0台の選手はたくさん出てきましたが、未だ9秒台の壁は破られていないので、早く日本人が9秒台で走るところを見てみたいですね。

日本人の内2人が9秒台で走れるようになると本当に世界大会での金メダルが見えてくるので、サニブラウン選手や山縣選手や桐生選手や意見ブリッジ選手や多田修平選手のこれからに期待したいですね。

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