ダルビッシュ有のトレードはなぜ!?拒否権は無かったの?

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ダルビッシュ有投手がドジャースにトレードに出されましたね。
レンジャースの大切な先発投手陣の1人だったので、世界中を驚かせましたね。ダルビッシュ投手はメジャーでもトップクラスの投手と評価されているだけにアメリカでも大ニュースだったようです。
日本では球団のエース級の投手をトレードに出すなんて考えられないですよね。

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トレードに対する海外の反応は?

ダルビッシュ投手がトレードで移籍することに関してレンジャーズへの批判の声が多いようです。
ダルビッシュ投手は今シーズン負け越していますが、実力は誰もが認めるものだと思います。

伝説の投手であるノーランライアンもダルビッシュ投手のことを「サイヤング賞が取れる投手」と評価したことがあります。
150キロ台後半のストレートと、キレのある変化球はメジャーでも郡を抜いていると思います。
特にスライダーの評価が凄く高く、打者からすれば消えて見えるそうです。
ダルビッシュ投手はアメリカでも人気が高い投手なので、レンジャーズのファンからすればショックだったでしょうね。
レンジャーズのチームメイトもダルビッシュ投手の残留を望んでいる選手が多く、惜しまれながら移籍するという形になるようです。
メディアの多くはダルビッシュ投手をトレードに出したレンジャーズを批判しているそうです。

トレードされたのはなぜ?

ダルビッシュ投手がトレードされた最大の理由は金銭的な問題だと言われています。
ダルビッシュ投手の年棒は約13億円であり、メジャーリーグといえど高額になっています。
今シーズン負け越していることもあり、金額に見合う活躍ではないと球団から判断されたのかもしれませんね。
日本のプロ野球でトレードに出されるというとチームで必要無くなったから放出されるというようなネガティブなイメージがあるようですが、アメリカではそのような認識で無いようです。
トレードに出されるということはある種「市場で価値がある」というらしく、ある意味名誉なことでもあるようです。
日本で言えば菅野投手が巨人からトレードで放出されて本人が名誉だと思うなんて有り得ないことなので、日本とアメリカの感覚は全然違うのでしょうね。
仕事に関しても日本は一度企業に就職すればなかなかクビにされませんし新入社員を大切に育てるという文化があると思いますがアメリカは自主自立の精神で企業は簡単に社員をクビに出来るのでそのような文化の違いも関係あるかもしれませんね。
アメリカは働く組織が変わるということに大して抵抗が無いのでしょうね。
また、アメリカでは退職する時は賞賛されるようです。
日本で退職するとなると同僚からかなり心配されますよね(笑)
アメリカで退職といえばステップアップの証のようです。
ダルビッシュ投手のトレードの拒否権について気になっている人も多いようですが、ドジャースの拒否権は持っていなかったようです。
ですのでダルビッシュ投手にとったら仕方のないトレードだったのでしょうね。
ダルビッシュ投手は今回のトレードについて「覚悟はしていた。」とコメントしており、何もネガティブな発言はされていません。
プロの選手は球団の利益の為に働くものなので球団の方針に対して文句を言うべきではないのかもしれませんね。

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まとめ

ダルビッシュ投手がドジャースに移籍することによって前田健太投手とチームメイトになるのでお互い切磋琢磨して頑張ってもらいたいですね。前田投手をドジャースを代表する投手だと思いますし、2人でドジャースを投手王国してもらいたいですね。
ダルビッシュ投手はどこの球団でも活躍出来る選手だと思うのでこれからの活躍にも期待したいですね。
環境を帰ることによって成績がガラッと良くなるような選手もいるのでダルビッシュ投手にはそうなってもらいたいですね。
ダルビッシュ投手はサイヤング賞も狙える投手だと思いますし、ぜひ日本人が獲得する姿を見てみたいですね。
メジャーリーグで活躍している日本人投手は多く、日本人ピッチャーの評価も昔に比べてどんどん上がっているのでこれからも活躍し続けて欲しいですね。
日本では現在大谷翔平選手のメジャーリーグ挑戦が期待されていますが、実現すれば凄く面白いでしょうね。
160キロのストレートを投げる先発投手はメジャーでもなかなかいないそうなので、メジャーでトップを狙える投手になるかもしれませんね。
メジャーリーグでピッチャーとして大活躍した選手はたくさんいますが、打者として大活躍した選手は少なく、日本人打者の評価はあまり高くないそうなので、打者として活躍出来る日本人選手もまた出てきて欲しいですね。

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