山中慎介とルイスネリの再戦の可能性や時期は?タオルの意見も!

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山中慎介選手の敗北は世界的なニュースになっているようですね。
山中選手は世界的に有名な選手なので驚いたボクシングファンも多かったようです。
事前の予想も山中選手有利の声が多かったので、ボクシング界を揺るがす試合になりましたね。

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山中慎介とルイスネリの再戦について

山中選手とルイスネリ選手の再戦について帝拳ジムの本田会長がコメントしていたのですが、メキシコでも良いから再戦したいと言っていました。
ルイスネス選手側のプロモーターから連絡もあったようで、再戦には応じると言われたそうです。
ですので山中選手が現役続行を決断した場合は再戦の可能性がかなり高いと言えるかもしれませんね。

タオル投入に対するボクシング関係者の意見

4ラウンドで山中陣営からタオルが投入されてTKO負けとなってしまったのですが、タオル投入に関して批判的な意見もありました。
元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二さんは「俺だったらあんな止められ方は納得出来ない。」とコメントしていました。
テレビで解説をしていた具志堅用高さんも「タオルが早かった。」とコメントしていましたね。

私はテレビで見ていて山中選手がクリンチをする場面もあったのでかなりダメージがある状態だと思っていたのですが、山中選手曰く「ダメージはなかった。」そうです。
日本記録に並ぶ一戦だっただけに、ダメージが無かったのにタオル投入で負けたら悔いが残る試合だったでしょうね。
帝拳ジムの本田会長はセコンドのタオル投入を批判していましたね。
山中選手が試合後に流した涙をみると凄く悔しかったのでしょうね。

進退について明言はまだされていませんが1ボクシングファンとしてもう一度山中選手の試合が見たいですね。

ボクサーは大体1年に3試合するものなので、再選するのであれば早くて3~4ヶ月後くらいだと思います。

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ボクシングが与える健康への影響について

ボクシングは命懸けのスポーツと言われることも多いですが、本当にその通りですね。
グローブを付けていると言ってもプロの選手の本気のパンチを顔面に受けるわけですから、脳へのダメージも大きいようです。
パンチドランカーになって上手く話せなくなる人も出てきていますね。
ですので、指導者側もダメージが残っていない内に引退することを薦める人も多いようです。
ボクサーを引退してからの人生の方が長いので、引退するタイミングも大切ですね。

ボクシングの実力と加齢について

ボクシングは素早い反応スピードが求められますが、歳をとってくると体の反射スピードが落ちてきてすぐに反応出来なくなってくる選手が多いそうです。
先日引退された元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志さんも引退を決めた理由の一つに「速いパンチに反応出来なくなった」と述べていました。
年齢を重ねると筋力も落ちますし、体の様々な部分に不具合も出てくるので仕方無いですね。
そう考えると30代後半でも世界最強で有り続けたフロイド・メイフェザー・ジュニア選手は例外的な選手ですね。
加齢を感じさせないスピードやテクニックは誰も真似できないレベルでしたね。

まとめ

山中選手の復帰はボクシングファンなら誰もが望んでいることだと思いますし、出来れば復帰して欲しいですね。
山中選手は今回の試合で納得がいくボクシングが出来たら引退することも考えていたようです。
アスリートは誰もが引退する時期が来るので引退のタイミングは皆考えているのでしょうね。

山中選手はとりあえずゆっくり休んで今後のことについて考えて欲しいですね。
実力は本物だと思いますし、引退となれば少し勿体ないような気がしてしまいますね。
一度しかないボクシング人生なので後悔が無い決断をして欲しいですね。

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