ふぁんたじすた

いろいろなニュースや日々の生活に役立つことなどを書いていきます。

医療

ホーキング博士の病気の原因は?名言【英語】や子供も

投稿日:2018年3月14日 更新日:

ホーキング博士について書いていきます。
ホーキング博士の病気や病名について気になっている人も多いので取り上げていきたいと思います。

また、名言や子供についても取り上げていきたいと思います。

ホーキング博士の病気の原因は?

ホーキング博士について書いていきたいと思います。
ホーキング博士の病気は筋萎縮性側硬化症という病気です。

日本では1974年に特定疾患に認定され現在も有効な治療法は確立されていません。
そしてホーキング博士は1974年に発症されました。

筋萎縮性側索硬化症はALSと呼ばれており、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気です。
運動ニューロンが侵されると筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり筋肉がやせ細ってきます。

ですので、ホーキング博士も車椅子に乗っていましたが、体が思い通りに動かせなくなっていきます。
最終的には食事も上手く出来なくなり、言葉も上手く発する事が出来なくなっていきます。

このような症状が出てしまうためかなり深刻な病と考えられています。
ホーキング博士のような天才がこのような病にかかってしまったのは悲しい現実ですね。

ホーキング博士が筋萎縮性側索硬化症にかかった理由について気になっている人もいるようですが、残念ながら明確な発症の原因は現在分かっておりません。
研究の結果では自然に発症する以外に、まれに遺伝的要素によって発症するケースがあり、筋萎縮性側索硬化症を発症した患者さんの内約5%が家族に病歴があるといったことが分かってきました。

また、必須アミノ酸のグルタミン酸の持つグルタミン酸毒性が関係しているのではないかという説もあるようです。

ホーキング博士の名言について

ホーキング博士は様々な名言を残しておられます。
例えば、

人類は、大惨事がないまま永久に地球に生存し続けることなどできないと思っています。なので、人類滅亡のリスクを最小限にするためにも、ひとつの惑星にとどまらずに、宇宙に飛び出して欲しいですね

科学コミュニケーションは楽しいですよ。重要な判断を他者に委ねるのを良しとしないならば、一般人がサイエンスの基礎を理解するのは大切なことです

私は障がいを持っていることで、ある意味助けられています。教鞭を執ったり退屈な会議に出席することを義務づけられて無駄な時間を浪費することなく、研究や思考実験に打ち込めるんですから

理想はジェームス・ボンド映画での悪役です。車椅子とコンピューターの合成音声は、はまり役ではないでしょうか。ポップ・カルチャーについてはよく知りません。サイエンスのことばかりに気をとられていましたから

などがあります。
天才科学者らしい名言もありますね。

英語版はコチラです↓

I regard the brain as a computer which will stop working when its components fail.There is no heaven or afterlife for broken down computers; that is a fairy story.
脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だ

I try to lead as normal a life as possible, and not regret the things it prevents me from doing.
人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない

We are just an advanced breed of monkeys on a minor planet of a very average star. But we can understand the Universe. That makes us something very special.
私達はどこにでもある恒星の、マイナーな惑星に住む、血統の良い猿にすぎない。しかし私達は宇宙というものを理解できる。そのために、ちょっとは特別な存在なのだ

When one’s expectations are reduced to zero, one really appreciates everything one does have.
期待値が「ゼロ」まで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く

などがあります。

ホーキング博士の子供について

ホーキング博士の子供について気になっている人も多いようですが、三人いらっしゃいます。

長男のロバート・ホーキングさんです。
現在50歳です。


長女:ルーシー・ホーキングさんです。
現在47歳です。

仕事はジャーナリストをされています。


次男:ティモシー・ホーキングさんです。
現在38歳です。

三人ともどのような才能を持っておられるかは分かりませんが、ホーキング博士の子供なので天才的な知能を持った方かもしれませんね。
職業も次女のルーシーさんがジャーナリストをされている事以外は見つかりませんでした。

まとめ

ホーキング博士さんの子供について気になっている人が多いので、わかり次第また追記していきたいと思います。
ホーキング博士が難病に苦しめられたように、人間はいつどこで病にかかるかはわからないので注意しなければいけませんね。

治る病気なら良いですが治らない病気もあるので、気をつけていかないといけませんね。
病気は基本的に若い時からの積み重ねによって40歳辺りから発症しやすくなると言われていますし、若い時から健康的な生活を続けていかなければいけませんね。

-医療

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

東洋医学と西洋医学の違いとは?資格や勉強法や気についても

東洋医学と西洋医学の違いについて書いていきます。 日本の医学と言えば西洋医学のイメージが強いですが、現在は東洋医学を利用する人も多く、注目を集めています。 病院でも東洋医学を用いるとこともあり、東洋医 …

血抜き療法の危険性や料金は?海老蔵や小林麻央も注目していた?

血抜き療法(瀉血)について書いていきます。 血抜き療法とは人間の血液を体外に出すことによって症状を改善させようという治療法のことです。 現在はカッピングを行っているところが多いようです。 Conten …