藤浪晋太郎の登板内容の評価や感想は?イップスは治ったの?

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8月11日の広島戦で阪神の藤浪晋太郎投手が一軍に復帰して先発登板しましたね。
エースのメッセンジャー投手が故障の為離脱してしまったのでその代わりになりましたね。
藤浪投手は二軍に降格する前にコントロールを乱していましたね。
そのことも改善されたのか注目が集まっていました。

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藤浪晋太郎投手の登板内容は?

藤浪投手の登板結果が5回途中3失点でした。
ギリギリ合格点と言える内容だと思います。
コントロールについてですが、菊池選手や大瀬良投手にデッドボールを与えたりもして、まだ定まっていないようでした。
藤浪投手のデッドボールは球界で有名なので少し険悪な雰囲気になりましたね。
返球がすっぽ抜けてデッドボールになることはよくあるそうですが、ストレートを投げそこねてデッドボールを投げるようなピッチャーはプロにはほとんどいないようです。

藤浪投手はストレートも多々打者付近に行くので気をつけて欲しいですね。
また、相手バッターの立場でも、150キロを超えるストレートが自分に当たると怪我をしてチームに迷惑を掛ける可能性もあるので、嫌でしょうね。

 

藤浪投手は一軍の復帰戦の相手が強力打線の広島ということでプレッシャーも多々あったと思いますが、大崩れはしなかったですね。
しかし藤浪投手は途中降板でしたし、本来の力からすれば全然物足りないと思うので、次頑張って欲しいですね。
藤浪投手にすれば収穫の多い登板になったので、これからの登板に活かして欲しいですね。

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広島と阪神の実力について

広島と阪神は現在かなりゲーム差が開いていますが、何といっても打線の威力が全然違うと思います。
広島は鈴木誠也選手や丸選手など、ホームランを狙える選手もたくさんいるので、阪神打線とはインパクトが違いますね。
阪神の主力選手では糸井選手や福留選手など、他のチームから移籍した選手も何人かいるのですが、広島は生え抜きの選手ばかりなので凄いですね。
スタウトの見る目や、指導力が優れているのかもしれませんね。
阪神からも鈴木誠也選手のような生え抜きのスーパースターが出てきて欲しいですね。

 

投手力は阪神はリーグでトップクラスだと思います。
先発もリリーフも安定した成績を残していますね。
阪神の今シーズンの課題はやはり打線だと思いますし、本来の力を出しきれていない選手もたくさんいると思うので、頑張って欲しいですね。

クライマックスシリーズについて

以前セ・リーグはペナントレースで優勝したチームが日本シリーズ進出するというルールでしたが、数年前にクライマックスシリーズが導入され、ペナントレース3位以内のチームで日本シリーズ出場権を短期決戦で争うそうになりましたね。

このルールに関しては当時賛否両論ありました。
3位以内に入れれば日本一になる可能性があるので、多くのチームが最後までモチベーションを落とさずにプレーできることがメリットだと思いますが、デメリットとしてはペナントレース優勝の勝ちが大きく下がったような気がします。
ペナントレースで優勝してもクライマックスシリーズで勝てなかったらかなり寂しいですね。

まとめ

阪神はまだペナントレースの優勝を諦めていないようですが、かなり厳しくなってきましたね(笑)
広島は去年の勢いがそのままで本当に強いチームになりましたね。

阪神も生え抜きの選手をしっかり育てて広島のような強いチームを作って欲しいですね。
生え抜きの選手中心のチーム作りをしようと思えばドラフトがかなり重要になってくると思うので、今年のドラフトはかなり見ものですね。
阪神はホームラン王を狙えるようなホームランバッタ-がいないと思うので、長距離砲も獲って欲しいですね。

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