斎藤佑樹の戦力外通告は2017年?名言集やポルシェ問題も!

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斎藤佑樹投手について書いていきます。
斎藤投手は甲子園のスーパースターになり、大学でも活躍して凄く期待されてプロ世界に入ってきた投手ですね。
しかし、プロの世界では思うような結果を残せていなくて現在は2軍でプレーしていますね。

斎藤佑樹投手の戦力外通告について

斎藤投手の戦力外通告の可能性について示唆されていますね。
現在プロ7年目で29歳ですが、安定した成績が残せていないので可能性はあるでしょうね。
1年目は防御率2.69の成績を残し、2年目以降の成績に期待されたのですが、それから年々成績を落とし、一軍での登板機会も減っていますね。
年齢のことも考慮にいれると今年戦力外になってもおかしくないですね。

斎藤佑樹がクビにならない理由について

斎藤投手が戦力外になりにくい一つの理由として「観客を呼べるから。」という噂もたっています。
斎藤投手は今でも話題性がありますし、ファンが多いので、斎藤投手の登板を見たいと思い球場に足を運ぶファンも多いのでしょうね。
球団はお金を払ってくれるファンがいてビジネスとして成り立つので、人気のある選手は球団経営という観点から見ると必要なのかもしれませんね。

斎藤佑樹の名言ついて

斎藤投手は様々な名言を残していましたね。
例えば、学生時代持っている男とよく言われていたのですが、「僕が持っているのは仲間です。」という言葉を残しニュースでよく取り上げられました。
また、日本ハムのエースだったダルビッシュ投手がアメリカに渡った年、斎藤投手は開幕投手を務めたのですがその時のヒーローインタビューで「今は持っているのではなく(チームを)背負ってます。」とコメントしました。
このコメントに野村克也さんは「ダルビッシュの後を背負うなんて何を言っているんだ!?」とコメントしていました(笑)
斎藤投手も数年後このコメントに関して言わなきゃ良かったと思ったそうです。

斎藤佑樹のポルシェ問題について

斎藤投手はポルシェを球団社長におねだりしてプレゼントしてもらったことでも問題になっていましたね。
おねだりした理由としては、二軍の練習場に行くまでの車が欲しいからだそうです(笑)
それで車がもらえるのですからプロ野球は凄い世界ですね(笑)
アマチュアスポーツの世界では考えられないですね。
斎藤投手への期待を込めてのプレゼントかもしれませんね。

斎藤投手の実力について

斎藤投手は高校時代甲子園で輝かしい活躍を見せ、一気に注目を集めた投手ですね。
大学でも30勝300奪三振を達成し、アマチュアでの成績は申し分無いと思います。

しかし、斎藤投手はずば抜けたストレートを持っているわけでも、絶対的な決め球となる変化球を持っているわけでもありません。
アマチュアの打者のレベルとプロの打者のレベルは当然違うので、プロ打者にはなかなか通用しないのでしょうね。
高校時代はプロで活躍できることは間違いないという意見も多々ありましたが、高校時代からあまり伸びていないのかもしれませんね。

まとめ

斎藤投手は毎年が勝負の年だと思いますし、結果を出すことにこだわって頑張って欲しいですね。
現在2軍でも結果を残せていない状態ですし、内容が安定していないので、安定した成績を残せる力が必要になってくるでしょうね。
プロ野球選手は一年を通して安定した結果を残すことが求められるので、斎藤投手も炎上しないようにしないといけないですね。
29歳になると、当然年齢的な衰えとも闘うことになりますし、その中で結果を残していかないといけないので厳しい闘いであることは間違いないでしょうね。

斎藤投手は大学時代からずっとメディアに追いかけられて精神的なストレスもあったでしょうね。
未だに大リーグで活躍している田中投手と比べられるような質問をされるのは嫌でしょうね。

斎藤投手の実力はまだまだこんなものでは無いと思いますし、これからかつての輝きを取り戻して欲しいですね。

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