塚原直貴の嫁や現在について!筋肉の画像や引退レースについても

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2016年陸上競技人生に終止符を打たれた塚原直貴さんについて書いていきます。
8月19日の炎の体育会TVにも出演して中学生の速い子を相手に走ったことでも話題になりましたね。

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塚原直貴の嫁について

塚原さんは2015年にベリーダンサーの内藤未映さんという方と結婚されました。
なんと1月1日に結婚したそうです。

お子さんも出来たようで、これから大切に育てていって欲しいですね。
塚原さんの子供なのでもしかしたら陸上選手にしたいと思っているのかもしれませんね。

塚原直貴の現在について

塚原さんの現在の活動について調べてみたのですが、具体的な活動内容について見つけることは出来ませんでした。
富士通の社員なので、これからは普通のサラリーマンとして働いて行くのでしょうね。
陸上を引退されて一つの夢に区切りが付いたと思うので、また新しい夢を見つけて頑張ってもらいたいですね。

塚原直貴の筋肉の画像についても

塚原さんは筋肉のつき方が凄いということでも有名でした。

100メートルや200メートルのスプリンターは高平慎士さんのように筋肉を付けない派と塚原さんのように筋肉を付ける派に分かれます(笑)
筋肉を付けると、当然筋出力は上がりますが、体が重くなったり、関節の動きが悪くなったりすることもあるようで、筋肉をつけるべきかどうかは意見が分かれているようです。
現在の100メートルの世界で活躍している多田修平選手もスラっとした体型をしていますね。

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塚原直貴の引退レースについて

塚原さんの引退レースは全日本実業団の試合だったようです。
タイムは向かい風1.2メートルの中、11秒01だったようです。
10秒09の自己ベストを持っている塚原さんにとっては全然な記録ですね。
陸上は高いフィジカルの能力が求められるので、年齢の壁は高いのでしょうね。
プロ野球選手であれば40歳くらいでも一軍のスタメンで活躍している選手もいますが、陸上はなかなか見かけないですね。
引退されたた理由もきっと年齢的な衰えを感じたのでしょうね。
ウサインボルトでさえ、30歳で世界大会で負けたので、年齢の壁はやはり高いのでしょうね。

塚原直貴の現役時代の凄さについて

塚原さんは、高平さんと同じ世代であり、ライバルとして競い合っておられました。
1番印象的なレースはやはり北京五輪での銅メダルを獲得した時の1走の走りですね。
日本のチームのリレーがメダルを獲るなんて考えられなかったですし、凄い快挙でした。

1走塚原直貴→2走末續慎吾→3走高平慎士→4走朝原宣治

という走順で、日本の陸上のスプリント界を引っ張ってきた4人で獲ったメダルだったのでかなり感慨深かったでしょうね。
朝原さんにとって最後の世界大会であり、銅メダルが確定した瞬間バトンを放り投げて喜んでいる姿が印象的でした。

まとめ

どんなアスリートにも引退する時が来るので、皆さん悔いがのこらないように頑張って欲しいですね。
凄いアスリートが引退していく姿をみると寂しくなりますが、仕方ないですね。
アスリートが引退すると目標を失って燃え尽き症候群のようになる人も多いようです。
人間は夢や目標があるからこそ頑張れる生き物だと思うので、塚原さんもまた新しい夢を見つけて欲しいですね。
陸上の指導者には実績から考えるとなれると思うので、ぜひなって欲しいですね。

スポーツの世界はあらゆる世界の中でトップクラスに厳しい世界だと思いますし、その中で活躍されてきた方は本当に凄いと思います。
私もスポーツをしていましたが、スポーツにはスポーツの世界でしか味わえない感動や興奮がありますし素晴らしい世界だと思います。
スポーツ選手が引退後も指導者をやりたがるのはそういった理由があるのでしょうね。

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