井岡一翔の対戦候補のアルテム・ダラキアンの動画や強さや成績は?

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井岡一翔選手がWBAから指名試合の交渉を指示されましたね。
相手はWBA世界フライ級1位のアルテム・ダラキアンというアゼルバイジャン共和国の選手です。
対戦が決定したわけでは無いですがほぼ決定的でしょうね。
期限は8月末までのようでそれまでに決まらなければ入札になるようです。

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アルテム・ダラキアンの強さや成績は?

ダラキアン選手は世界的に有名な選手ではないので強さの詳細な情報は良くわかりません。
戦績は15戦15勝(11KO)無敗です。
タイトルはWBAインターナショナル王座を獲っています。
インターナショナル王座とは世界王座に次ぐ王座と言われているので、間違いなく弱い選手では無いでしょうね。
動画はこちらです

黒と金のパンツの方の選手です。
パンチの打ち方も少し荒い気がしますし、井岡選手の方が数段上なのではないかと思います。
たまに変則的なパンチを打つのでそれをもらわないようにすれば対して問題無いのではないかと思います。
しかしボクシングは相性の善し悪しがあるので、井岡選手にとって相性が悪ければ苦労するでしょうね。

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井岡一翔の強さは?

井岡選手は世界最速での3階級制覇を達成した王者なので間違いなく世界的に強い選手だと思います。
しかし、現在日本のエースと言われている山中慎介選手井上尚弥選手からはワンランク落ちるかなというのが私の考えです。
八重樫選手との試合も接戦でしたし、ローマンゴンザレスのように世界的に飛び抜けたチャンピオンとは言い難いかもしれません。
井上選手のデビュー前は井岡選手は日本のボクシング界を背負っていく選手と言われていたのですが、井上選手がデビューして、ずっと圧倒的な強さを見せ続けているので、最近井岡選手の影が薄れてしまったような気がしますね。
数年前井上選手がデビューして間もない時、井岡選手と井上選手の対戦が期待されましたが、結局実現せずに終わってしまいましたね。
ボクシングファンとしてはぜひ見たかった試合でしたが、結局大橋ジム側が積極的にならず、対戦は実現しませんでした。
当時していればかなりおもしろい試合になっていたでしょうね。
今試合をすれば間違い無く井上選手が勝つと思いますが。
井岡選手はこれから世界的な強豪と闘ってもらいたいですね。
一度ローマンゴンザレス選手との対戦が浮上しましたが、結局交渉がまとまらず対戦が実現しませんでした。
この時ボクシングファンの中では「井岡選手サイドがロマゴンの強さを恐れて逃げた。」という噂が広まりましたね。
ただ、ロマゴンは怪物のような選手なので、逃げたくなる気持ちは分からなくも無いですが・・・・
前までロマゴン選手と井上尚弥選手との試合を期待する声がかなり多かったのですが、少し前にロマゴンが負けてしまって井上選手の標的がいなくなってしまいましたね。
井上選手はこれからどこを目指していくのでしょうか・・・・

まとめ

井岡選手は3階級制覇王者ですが、怪物クラスの選手との対戦は無いのではないかと思います。
現在日本に世界王者は多く、強い選手と闘って勝たないと評価されないような凄い時代になってきたので、井岡選手もビッグマッチを期待したいですね。
ボクシングは年に3試合ほどしか出来ませんし、消極的なマッチメークばかりしていたらあっという間に全盛期を過ぎてしまうので、積極的なマッチメークをして欲しいですね。
八重樫選手もロマゴンと闘い負けてしまいましたが、日本中のボクシングファンを感動に包みましたね。
ボクシングは今日負けても明日勝てば良いというスポーツではなく、負ければ肩書きの全てを失うような厳しいスポーツですが、それでも強い選手と闘うことに価値があると思うので、日本人と世界的な強豪が対戦する試合をもっと見たいですね。

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