メイウェザーVSマクレガーの試合内容や動画は?

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世紀の一戦と言われたフロイドメイウェザージュニアとコナー・マクレガーの試合が終わりましたね。
結果はメイウェザーの10回TKO勝ちでしたね。
私はメイウェザーの判定勝ちだと思っていたのですが、TKOで決着が着くとは意外でした。

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メイウェザーVSマクレガーの試合内容は?

世界中から注目を集めたメイウェザーVSマクレガーですが、序盤はマクレガーも実力を発揮していましたね。
3ラウンドくらいまではマクレガーがメイウェザー相手にプレッシャーを与え続けマクレガーが押しているような状況でしたが、4ラウンドくらいからメイウェザーが自慢の対応力を見せつけ試合をコントロールしましたね。
9ラウンドからメイウェザーがマクレガーを一方的に攻撃し、マクレガーは立っているのがやっとという状態でした。
10ラウンドにレフェリーがストップをかけ、メイウェザーがTKO勝ちする形になりましたね。

メイウェザーのボクシングは「負けないボクシングの完成形」と呼び声高いですが、今回の危なげなく勝ちましたね。
マクレガーはUFCのスーパースターと言えど、ボクシングは初挑戦でしたし、初挑戦の相手がメイウェザーなのはさすがに無理がありましたね(笑)
メイウェザーは今回の勝利で50戦50勝で引退することになりましたね。
世界の強豪たちを次々となぎ倒し、無敗のまま引退するということはまさに完璧なキャリアですね。
メイウェザーのボクシングをもう見れないと思うと少し寂しい気持ちはありますね。

メイウェーザーVSマクレガーの動画について

メイウェザーVSマクレガーの動画がYouTubeに載っていたのですが、著作権班のため削除されてしまいました。

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メイウェザーの強さについて

メイウェザーの実力は誰もが認めることろですが、当然歴代のスーパースターたちもメイウェザーを絶賛しています。
例えば「ゴールデンボーイ」と呼ばれたオスカーデラホーヤ氏も「メイウェザーに勝てるボクサーはいない」とコメントしていました。
デラホーヤ自身もラスベガスでメイウェザーと闘って負けたのでメイウェザーに勝つことの難しさを肌を通じて感じたのでしょうね。

メイウェザーの特徴はディフェンスとスピードですね。
ディフェンスは「L字ガード」と呼ばれる左腕をお腹に添えるスタイルで有名ですね。

このスタイルはボディーブローも防げますし、顔面への攻撃は体を反ってかわすようなので、どちらにも当たりにくいそうです。
もちろん普通の選手であれば顔面への攻撃を簡単に体を反ってかわせるものでは無いので、危険なガードになる可能性もありますが、メイェザーは超人的な動体視力や反射スピードがあるのでこのガードスタイルで相手を圧倒出来るのでしょうね。
メイウェザー以外にこの「L字ガード」をしている選手はほとんどいないですし、難しいガードなのでしょうね。

メイウェザーと闘っている相手は試合中にどう闘ったら良いかわからなくなるそうです。
メイウェザーはモズリー戦など序盤にペースを握られることはありますが、終盤は対応力を見せ、相手を圧倒しますね。
メイウェザーはどんな相手でも自分の距離を保ち、試合をコントロールする能力があるのでしょうね。

まとめ

メイウェザーはマクレガー戦で完全に引退することになりましたが、早く後継者になるようなスーパースターも出てきて欲しいですね。
近年のボクシング界はメイウェザーとパッキャオの2強の時代で、今回メイウェザーが引退し、パッキャオも衰えを隠せないような状態なので、世代交代の時期でしょうね。

メイウェザーは強さも成績も圧倒的なので、メイウェザーのようなボクサーはもう出てこないかもしれませんね。
40歳までこのような強さを維持したのですから、ボクシング史上最強のボクサーと言って良いと私は思います。

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