ロジャースがパンダと呼ばれるのはなぜ?由来や理由について!

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最近阪神の4番を打っているのはジェイソン・ロジャース選手ですね。
まだ出場試合数が少ないので、評価を確定してはいけないかもしれませんが今のところ超優良助っ人ですね。
このままの調子をキープしてくれれば阪神にとって大変心強い助っ人外国人ですね。
阪神はホームランの量産を狙える4番バッターがいなかったので、ロジャース選手は補強ポイントにピッタリ合った選手ですね。

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ロジャースがパンダと言われる理由は?

ご存知の方がほとんどだと思いますが、ロジャース選手は「パンダ」というニックネームが付いています。
かなり謎なニックネームですよね(笑)
ですのでなぜ「パンダ」というニックネームが付いたのかを調べてみました。

ロジャース選手はメジャーでプレーしていた時代からずっと「パンダ」と呼ばれていたそうです。
そして阪神の入団会見でも「パンダと呼んで下さい。」と本人が言ったので今も「パンダ」と呼ばれているのですね。
アメリカでなぜパンダと呼ばれだしたのかはわかりませんでしたが顔つきが何となくパンダに似ているからかもしれませんね(笑)
会見で自ら言い出すくらいですから「パンダ」というニックネームがかなり気に入っているのでしょうね。
また、パンダと言えば白と黒の模様が特徴的ですが、ロジャース選手は白のバットと黒のバットの両方を使うそうです(笑)
理由はわかりませんが「パンダ」のニックネームと矛盾しない言動を取ろうとしているのかもしれませんね(笑)

ロジャースの実力は?

今までの成績から判断するとロジャース選手の実力は本物だと言えるでしょうね。
打率も長打率の高いので、相手チームからすればかなり怖いバッターだと思います。
このままいけば大当たりの助っ人外国人ですね。

去年へイグ選手が来て活躍できなかったので、スカウトもスカウトする選手の見方を変えたのかもしれませんね。
へイグ選手はアメリカでは3Aで首位打者を獲得するなど安定して高い成績を残していましたが、日本で結果を残すことが出来ませんでした。
外国人選手はアメリカでのの成績よりも日本の野球に適応出来るかどうかが大切と良く言われますね。

史上最強の助っ人と呼ばれるランディバース選手もアメリカでの成績は目を見張るようなものでは無かったようです。
日本の野球に適応出来るかを見極めることもスカウトの腕の見せ所ですね。
助っ人外国人枠は4つしかなく、良い外国人選手を連れてこれるかどうかによって球団の戦力は大きく変わるので、外国人選手のスカウトはドラフトと同じくらい大切でしょうね。

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まとめ

ロジャース選手が加わり、阪神打線は厚みがかなり増しましたね。
ホームランバッターは1人いるだけで打線の印象がガラッと変わるので、相手の投手からすれば嫌でしょうね。
ホームランバッター相手だと甘い配球は絶対に出来ないですし、際どいコースばかりを狙うようになるので、フォアボールの結果的に増えるそうです。
ホームランバッターはほとんど皆出塁率が高いですよね。

現在目を見張るようなホームランバッターがいる球団は少ないので、ホームランを打てる助っ人外国人が今後補強ポイントになってくるかもしれませんね。
ボールを遠くに運ぶことはある種の才能が必要だという考えが強く、やはり日本人よりも外国人の方がパワーがありますし、ホームランバッターには向いているのかもしれませんね。
ロジャース選手は打率も高く、ホームランも打てる選手なので、第二のランディーバースになれるように頑張ってもらいたいですね。
ロジャース選手の成績が今後どうなっていくかわかりませんが、活躍し続けてくれることを期待したいですね。

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