ホリエモンが球団買収しようとして失敗した理由や原因はなぜ?

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最近ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんが香川の丸亀で行われた四国アイランドリーグの始球式を務めたことが話題になりましたね。
昔球団買収を検討していただけに、野球に対しては興味や情熱があるのかもしれませんね、

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堀江貴文が球団買収をしようとした理由は?

ホリエモンは昔ライブドアの社長だったわけですが、球団買収しようとした理由は「球団経営は儲かるし、ライブドア社にとって大きなプラスになると思ったから。」だそうです。
当時大阪近鉄バッファローズを買収しようとしたのですが、その金額は30億円だったそうです。
この金額についてホリエモンは「安すぎる。」と感じたそうです(笑)
当時のライブドア社は凄い勢いでしたし、30億くらいは余裕だったのかもしれませんね。
堀江さんがライブドアを経営していたとき、数千億というお金を動かしていたようですが、年収は1億円程度だったようです。
僕は以外に少ないなと思いました。
会社の経営者は会社のお金としては大きな金額を持っていますが、個人の収入としてはあまり多くないようですね。

>堀江貴文が球団買収に失敗した理由は

ホリエモンは大阪近鉄バッファローズを買収しようとしていましたが、楽天に負けてしまって球団買収が出来なくて終わってしまいましたね。
ホリエモンの方が先に手を挙げていたので、ライブドアを応援していた人も多かったようですが、楽天が買収に成功する結果になりましたね。
ホリエモンは以前自分が球団買収に失敗した原因について語っていたのですが、「偉い方に気に入られる工夫をしなかったから。」だそうです(笑)
球団買収に成功したソフトバンクの孫正義さんや、楽天の三木谷浩史さんはキチンと渡辺恒雄さんなどの偉い方々にあいさつをしに行っていたようです。
しかしホリエモンは偉い方に媚を売ることが嫌いで、くだらない行為と考えていたので、挨拶にいかず、スーツを来ている時もネクタイをしなかったそうです。
ホリエモンはネクタイも嫌いのようで、法律で定められている訳でもないのに、首から重たいものをぶら下げる意味が分からないそうです(笑)
普通の人には無いような感性を持っている方なのかもしれませんね。
だからこそ普通の人には出来ないような改革や事業が出来るのかもしれませんね。
「天才と変態は紙一重」という言葉のあるように、天才は普通の人では持てないような視点を持っているのかもしれませんね。

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まとめ

ホリエモンの人間性については好き嫌いがあるようですが、個人的にはホリエモンのような生き方はカッコイイと思います。
フジテレビを買収しようとした時に、一気に世間から批判され、刑務所にまで入ることになってしまいましたが、ホリエモンは「少しでも世の中を良くしたい。」という気持ちで一生懸命働いていたようです。

現在もホリエモンに憧れて起業する人は多いようで、世の中を変えようとする姿は男であればカッコイイと感じるのではないでしょうか。
現在はロケット開発の事業をしていて、一般の人がだれでも手頃な値段で宇宙に行ける世の中にしたいようです。
もし実現できたら世の中が大きく変わりそうでワクワクしますね。
大人になると夢を忘れてしまいがちですが、ホリエモンの生き方を見ていると夢を追いかける素晴らしさもよく分かるような気がします。
人間は夢を追いかけている時が1番幸せで輝いている生き物だと思うので、何歳になっても向上心を忘れずに働き続けないといけないのかもしれませんね。
現状に満足している若者よりも、向上心を持って働いているおじさんの方がずっと輝いて生きていると思うのでいくつになっても夢を追いかけていたいと私は思います。

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