阪神にメンドーサが移籍した理由や原因はなぜ?年棒は?

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阪神タイガースに日本ハムのメンドーサ投手が移籍しましたね。
日本ハムで4年目の投手なので、驚いた人も多かったと思います。
阪神がメンドーサを獲得した理由などについて書いていきます。

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阪神がメンドーサを獲得した理由は?

阪神がメンドーサ投手を獲得した理由は現在チームのエースであるメッセンジャー投手が離脱しているからのようです。
現在阪神の外国人はメッセンジャー投手の離脱のため、マテオ投手、ドリス投手、ロジャース選手の3名となっております。
外国人枠は4人なので、メッセンジャー投手が抜ける間あと一人欲しかったのでしょうね。

 

メンドーサ投手は今年3勝7敗と大きく負け越してしまっていますが、防御率は3点台なので、ある程度の成績は期待できる選手ですね。

メンドーサ投手も今年の成績に関して不満を持っていたと思いますし、阪神に移籍したことが良い刺激になって成績が向上すればよいですね。

背番号は75で年棒は公表されていません。
日本ハムでの年棒が1億9千万円なので、同じくらいの年棒になるのかもしれませんね。
日本ハムからしたらメンドーサ投手の成績で1億9千万円払うのは厳しいと感じたのでしょうね。

メッセンジャーの復帰後は?

メッセンジャーが復帰してからのメンドーサ投手の立ち位置についてですが、もしかしたら二軍に落ちてしまうかもしれません。
メッセンジャー投手は阪神のエースと言われているので、ケガが治ったら間違いなくメッセンジャー投手は先発投手陣の中に戻るはずです。
そうなったら外国人枠の4人から誰かが漏れることになるので、メンドーサ投手はその候補になるでしょうね。

おそらくメンドーサ投手かロジャース選手が二軍に落ちるのではないかと思っています。
ロジャース選手は移籍当初は良かったですが、少しずつ調子が下がってきてしまっていますね。
現在はルーキーの大山選手が頭角を現し試合に出る事が多いので、ロジャース選手の出番が少なくなってしまっていますね。
1塁のポジションは原口選手などの候補もいるので、ロジャース選手が二軍に落ちてしまうかもしれませんね。

しかし、そうなると外国人枠の4人全員が投手となるので少し変な感じにはなるでしょうね。
ドリス投手とマテオ投手は試合後半の大切なポジションを任されているので、一軍登録を外されることは考えにくいと思います。
メンドーサ投手は阪神で活躍して、メッセンジャー投手に負けないような成績を残してほしいですね。

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まとめ

メンドーサ投手は実力はある投手だと思いますし、阪神での活躍を期待したいですね。
移籍することによって環境が変わり、一気に成績が伸びる選手もいるので、メンドーサ投手にはそうなってもらいたいですね。
メンドーサ投手が加わることにより、阪神の投手陣はより一層厚くなると思いますし、クライマックスシリーズで広島に勝てるかもしれませんね。
メンドーサ投手は本当は日本ハムで引退までプレーをしたかったようですが、球団の都合により移籍することになったようです。
球団にとって選手は将棋の駒のような存在ですから仕方がないかもしれませんね。

阪神ではおそらく先発を任されることになると思いますので、しっかり勝ち星を重ねられるように頑張ってほしいですね。
セリーグの打線のレベルはパリーグよりも低いと思うので、これから防御率の成績も上がるかもしれませんね。
阪神ファンからすればまた一人頼もしい選手が入ってきたということだと思いますし、阪神の成績のアップに貢献してもらいたいですね。
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