宮崎亮は現在引退している?強さや成績は?衝突事故についても

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元WBAミニマム級チャンピオンの宮崎亮選手について書いていきます。
宮崎亮さんは9月2日の報道で公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されてしまいましたね。
元ボクシングの世界チャンピオンなだけにこのようなことで価値や印象を下げてしまうのは勿体無いような気がしますね。
少し試合から遠のいているので「引退しているのではないか?」という噂も流れていますが、特にそのような情報はないので現役を続けているのではないかと思います。

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宮崎亮現在の強さや成績について

宮崎亮さんは現役時代29戦24勝(15KO)2敗3分です。
15歳の時に井岡ジムに入門し、高校2年の時にインターハイで優勝するなど、学生の時から強かったようです。
プロでもその才能を発揮し、24歳のころにミニマム級で世界チャンピオンになったようです。
ミニマム級で2回防衛をしてからひとつ上のライトフライ級に階級を上げて戦ったのですが、ライトフライ級では思うような結果が残せなかったようです。
26歳のころには15位の世界ランキングにも入れないような状況になってしまいました。
しかし、27歳の時にまた盛り返し、世界ランキングで3位に入るまでになりました。
2016年8月31日に井上尚弥選手と接戦を繰り広げたことでも有名な田口良一選手とWBA世界ライトフライ級タイトルマッチを行いましたが、残念ながら田口選手に0-3の大差判定で負けてしまいました。
その後試合からは遠ざかっていたようです。

宮崎亮の公務執行妨害について

宮崎亮選手は通行禁止の市道に自動車で走ってしたそうで、その時、警察官に自動車を止めることを求められて一度止めたのですが、その後自動車を急発進させ、自転車に乗っていた警察官をはねた後、そのまま逃走してそうです。
宮崎選手はこの時無免許運転だったようで、警察官に無免許運転がバレるのが怖くてそのまま急発進したようです。
無免許運転もれっきとした犯罪なので良くないですね。
ましてや、人をはねてそのまま逃走するのは人としてありえないことだと思いますし、宮崎亮選手にはしっかり反省して罪を償って欲しいですね。

警察官に怪我が無かったのでよかったと思いますが、もし怪我をしていた場合は大変なことになっていましたね。

宮崎亮選手はその後、車を捨てて逃走を続けたようですが、最終的には身柄を確保されたようです。

 

警察から逃げようとしたので、罪はさらに重くなるかもしれませんね。
刑についてはまだ発表されていませんが、威力業務妨害の場合【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】になることがあるようです。
後々また、刑については発表されるかもしれませんね。

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まとめ

宮崎亮選手にはしっかり罪を償って改心して欲しいですね。
社会でいくら活躍していても一回の犯罪行為で一気に評価を落としてしまうものなので、気をつけて貰いたいですね。
犯罪を犯した過去は消えないですし、そのことを自覚してこれから宮崎亮さんには頑張って欲しいですね。
スポーツ選手は普通高校時代凄く厳しい指導者に人間性についても叩き込まれると思いますが、大人になっていくにつれて忘れてしまうものなのかもしれませんね。
スポーツ選手は多くの人に応援してもらう仕事だからこそ、多くの人の期待を裏切らないような生活をすべきですね。

 

元ボクシングの世界チャンピオンが今回逮捕されてしまい、日本のボクシング業界全体のイメージが下がることにもつながるので、自覚をして欲しいですね。
今回の件で宮崎亮選手に対して起こっている日本ボクシングの関係者も多いかもしれませんね。

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