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ホンダジェットとは?価格や維持費など

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ホンダと言えば、バイクから車、そしてモータースポーツの領域でも色々な夢を提供してきてくれた会社ですね。その根底には、創業者の本田宗一郎さんの想いが詰まっているようです。そんな、本田宗一郎さんが見た夢の1つが、空を飛ぶこと、飛行機を造ることだったんです。ホンダのバイクについているマークの翼にはそういった意味もあったのですね。そこで今回はホンダが造った飛行機ホンダジェットについて書いて行きたいと思います。

ホンダジェットの価格や維持費は?

ホンダジェットの価格ですが、標準仕様で450万ドルとなっています。その時点での為替レートにもよりますが、約5億円といったところでしょうか。勿論、これは標準仕様のものですから、カスタマイズしていけば値段は上がっていきます。また、気になる維持費ですが一般的に、このような小型ジェットで2~3億円ぐらいかかるそうです。税金や格納庫代、パイロット費用、そして燃料やメンテナンス等、やはり相当必要となってくるようですね。ただ、ホンダジェットの場合は、他の小型ジェットに比べて燃費がいいようなので、燃料費などは少し安くなるのかもしれませんね。

ホンダジェットの特徴やスペックは?

ホンダジェットと言っても、ご存知でない方もいらっしゃると思いますから簡単に、その歩みをたどってみます。
ホンダジェットはホンダエアクラフトカンパニーが製造販売する小型ビジネスジェットです。1997年にプロジェクトがスタートし、2006年にはアメリカ市場で受注を開始していて、2014年には量産型の1号機が初飛行に成功しています。そして、2017年には納入数でセスナ社を抜いて世界1位に踊りでました。

そして、ホンダジェットを一目見て、目につく特徴は、主翼の上にエンジンが配置されたスタイルです。勿論、その他にも素材や空力特性等あらゆるところに先進的な試みがなされています。その結果生まれた、“スピードが速い”“高く飛べる”“遠くまで飛べる”といった点がセールスポイントになっています。機体のサイズは、全高4.54m、全長12.99m、翼幅12.12mとなっています。
そして気になる定員は、乗員2名+乗客5名または乗員1名+乗客6名の計7名となっています。内装は、革張り等ラグジュアリーな仕様になっているようです。

今回はホンダジェットについて書きましたが、空を飛ぶというのは人類の夢だったと思います。そして、ホンダジェットのようなプライベートジェットを持つということも、また1つの夢と言えますよね、勿論、夢に終わることが多いですが。それでも、こんなカッコイイ飛行機、一度は乗ってみたいですね。

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