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うつ病の治し方や改善するために実行したことは?自力でも可能?

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近年ストレス社会ということもあり、社会的な問題ともなっている鬱病ですが、鬱病になったら一生付き合っていかないといけない、絶対に治らないと思っている人も多いのではないでしょうか。短期間で鬱病を改善するのは難しいですが、時間をかければ病気になる前の正常な状態に限りなく近づけることはできます。

そこで今回は鬱病を改善するために実行したことについて紹介します。

とにかくストレスのない環境で暮らす

鬱病改善のためにまずしたことは、とにかくストレスのない環境で暮らすことです。

仕事や学校などがあるとそれらを放棄するのはとても勇気がいることですが、身体と精神を壊してしまっては元も子もありません。そのため、ストレス源からどうしても逃げられそうにない場合は少しでもそれを遠ざけるような工夫が必要です。たとえば学校や会社なら1人になる空間を見つける。業務が終わったら即帰るなど自分が少しでも気分的に楽に過ごせる方法を探してみましょう。

気の合う友達や家族と会話をする


次に鬱病改善のためにしたことは気の合う友達や家族と会話をすることです。
カウンセラーや精神科医も相談に乗ってくれることはありますが、あくまでビジネスなので鬱病に対する精神的な支援力はそれほど高くありません。

純粋に会話を楽しんでくれる友人や家族なら既に気心も知れていますし、話すことで明るい気持ちになったり閉塞的な気分を吹き飛ばしてくれたりします。
どうしても時間や場所的に対面で会うのが難しければスカイプなどでも有効です。そのおかげで気分が良くなったり、毎日の楽しみが増えたりして前向きな気分になれます。

無理のない範囲でやりたいことをする

そして無理のない範囲でやりたいことをするというのも効果的です。鬱のどん底から少し這い上がった状態になると、少しずつ何かをしたい欲求が湧き上がってきます。そういった欲求はどんどん満たしていった方が鬱からの回復は早くなります。自宅で行う手軽な仕事や、もしゲームが趣味だとしたらゲームを少しずつやるのでもかまいません。

しかし「○○でなければいけない」と自分を追い詰めながらやるのは逆効果なので、何事も少々手を抜くくらいの力加減で取り組むことをオススメします。
慣れてくると次第に処理能力や体力なども取り戻せるものなので、自分と相談しながら仕事量を増やしたり趣味に力を入れたりするのが良いでしょう。

まとめ

今回は鬱病を改善するために実行したことについて書きましたが、これらは実はすでに鬱に悩んでいる人だけではなく、鬱病の予防をしたいと考えている人にも効果があります。精神の健康は身体の健康と同じく大事なものなので、疲れ気味の人は試してみると良いかも知れません。

-ノウハウ, 健康

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