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サイバーエージェントがJ2の町田ゼルビアを買収。以前に東京Vも。

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サイバーエージェントと株式会社ゼルビア(J2町田ゼルビアを運営)が1日に都内で会見を開き、サイバーエージェントが株式会社ゼルビアを子会社化することを発表しました。これによりJ2の町田ゼルビアはサイバーエージェントに買収される形となり、同社の支援を受けてJ1を目指すことになりそうです。
そこで今回はサイバーエージェントによる町田ゼルビア買収について書いていきたいと思います。

サイバーエージェントが町田ゼルビアを買収

まずは今回のニュースの概要ですが、サイバーエージェントが町田の80%の株式を取得し子会社化。金額で言うとおよそ11億4800万円で買収することになりました。

サイバーエージェントの藤田社長によると「世界に通じるビッグクラブとしての成長をサポートしていきたい」とのことで、さっそく来年にもクラブハウスや天然芝の練習場などの環境作りに着手することを明言しており、2019年のJ2リーグで昇格を決めて2020年からのJ1入りを目指しているようです。

※ちなみに町田ゼルビアは今季のJ2で昇格圏内の2位につけていますが、スタジアムの収容人数などの項目でJ1の基準を満たしていないため、昇格は不可能となっています。

また、藤田社長はかつて東京Vと提携したものの2年で撤退したことにも触れ、当時は筆頭株主ではなかったことや、まだ当時の会社(サイバーエージェント)の規模では体力的に厳しかったと説明。
そして今回も東京ヴェルディと接触したものの合意には至らなかったとのことです。

この話を聞いて、合意には至らなかったものの、前回撤退したということもあり、まずは東京ヴェルディに接触したという姿勢は個人的には好感が持てましたね。

サイバーエージェントの概要

そして今回町田ゼルビアを買収することになったサイバーエージェントの概要を見てみましょう。
AbemaTVやアメーバブログなどを運営しているため株式投資等をしていなくても割とお馴染みの企業だとは思いますが

株式会社サイバーエージェント(東証1部)
本社   東京都渋谷区
設立   1998年 
上場   2000年(東証マザーズ) 2014年に東証1部へ市場変更
資本金  約72億円(2018年3月末)
売上げ  約3713億円(2017年9月期 連結)
時価総額 約7750億円(2018年9月末) 

こうしてみてみると現時点での時価総額でローソンや日本マクドナルドと言った日本人であれば誰でも知っているようなメジャーな企業よりも大きいわけですから、非常に急成長しているIT企業だということがわかりますし、これだけの資本力があれば町田ゼルビアにとってもグループ入りは非常に良い話だったと言えるのではないでしょうか。

まとめ

今回はサイバーエージェントによる町田ゼルビアの買収について書きましたが、すでに野球、サッカーいずれのクラブも所有している楽天や今回のサイバーエージェントのようにこれからもどんどんIT企業がサッカーや野球のチームを所有するようになるでしょうし、それが時代の流れだと言えそうですね。

会見の内容

-サッカー

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