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シラスウナギ漁とは?時期や場所、道具など【副業】

投稿日:2018年10月3日 更新日:

政府が声高に叫んでいる働き方改革などの影響で、最近ふたたび副業に注目が集まっています。実質的な所得水準が上がらない中、少しでもゆとりを持ちたいというのは当然かも知れません。
そして一言で副業と言っても不動産投資といった大きなものから自宅でできるものまで様々なものがありますが、ちょっと変わった副業で注目を集めているのがシラスウナギ漁です。

そこで今回はシラスウナギ漁について書いていきたいと思います。

シラスウナギ漁とは?


まずはシラスウナギ漁についてですが、シラスウナギはご存じのとおり鰻の稚魚です。卵からかえった鰻の稚魚は太平洋を回遊して河を遡上します。この遡上してくる稚魚がシラスウナギです。そのまま河を遡上すれば5~10年かけてよく見かける鰻となるのですが、川を遡上する時に捕まえて養殖により養殖させるのです。

この河を遡上してくるシラスウナギを捕まえるのがシラスウナギ漁です。漁の期間は12月から4月くらいまでですが、決まった量が取れれば終了となったりします。

シラスウナギ漁の収入は?

それではいったいシラスウナギ漁とはどれぐらいの収入になるのでしょうか。基本的には採ったシラスウナギを仲買人に買ってもらって、それが収入になります。

価格は毎年変動するのですが、慣れてくれば場合によっては一晩で10万円以上稼げるときもあるようです。当然、漁ですから全く採れない時もありますが、それでも漁獲量の減少が叫ばれてる今となっては、価格は高騰していく可能性が強いですから面白い副業かも知れません。

シラスウナギ漁をするには?許可や道具など

シラスウナギ漁をするには許可が必要になります。許可をもらうにはその地域を管轄している漁業組合への問い合わせるのが手っ取り早い方法です。しかし、許可を貰える人数は限られているので欠員が出た場合の補充だったり抽選だったりします。

そして、シラスウナギ漁には船や釣り竿等は必要ありません。つまり設備投資があまり要らないのです。
実際の漁の方法はシンプルなものでシラスウナギの習性を利用して夜に行われることが多いのですが水面をライトで照らし、集まってくるシラスウナギをタモなどですくうといったものです。
そしてそれを持ち帰って仲買人に渡すというものですから非常にシンプルなものです。ただし、漁の期間のほとんどが冬の時期と重なりますので寒さが大敵と言えるかも知れません。

まとめ

今回はちょっと変わった副業としてシラスウナギ漁について書きましたが、漁には法律的な規制や地元の風習等もありますから、そのあたりをよく調べてからチャレンジしてみると良いかも知れませんね。  

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