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ストアカとは?手数料や使い方など【副業でも】

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昨今は様々なマッチングサービスが次々にリリースされていますが、今回はその中でもストアカについて書いていきたいと思います。ちなみにストアカとはストリートアカデミー株式会社が提供しているサービスで、「日本最大級スキルシェアサービス 教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット」がキャッチフレーズとなっています。

ストアカとは?

簡単に言うと、自分の持っているスキルを教えたい人と何かを学びたい人を結び付けるマッチングサービスと言えるでしょう。2012年に会社設立、8月にウェブサイト「ストリートアカデミー」の運営が開始されています。2013年10月には対象エリアを東京から全国へと拡大していて現在では47都道府県で展開されています。2019年4月現在、登録生徒数は300,000人以上、掲載講座数は28,000以上、登録先生数は19,000人以上となっています。

また、ストアカには入会金といったものは必要なく、1回からでも参加できるような気軽に参加できる講座も多数登録されています。そして、それぞれの講座は事前に承認されたものなので安心感がありますし、何より、講座の内容や先生のプロフィールなどは、勿論のこと、実績や口コミレビューなどの情報まで公開されているのが大きな特徴と言えます。講座を選ぼうとする側にとっても非常に役に立つ情報ですし、教える側にとっても気になる情報ですから、講座のクオリティーの高さに貢献しているものとなっています。さらに、クレジットカードや銀行振込で簡単にお金のやり取りができますし、料金は講座開催の1週間後までストアカが預かっていることになっていますので、締切日までのキャンセルや返金にも対応しています。

ストアカの使い方や手数料は?


では、自分の持っているスキルを活かして誰かに教えたい場合はどうすればいいのでしょうか。先生としての登録や講座の掲載をすることから始まります。内容についての審査はありますが、実際に受講料収入が発生するまで費用はかかりません。受講料収入が発生した時のみ、その10~20%が手数料として必要となってきますが、講座の開催を成功させるために、教えるスキルやスペースの紹介、集客に関するサポートを受けることができます。

そして逆にストアカで学ぶ場合はユーザー登録をして、カテゴリーやエリア、日程等から講座を探して、気になる講座を「受けたい」として登録します。そして日程等を先生と打ち合わせをして講座を予約し、事前に決済することになります。あとは当日までに分からないことなどがあれば、サービス内のメッセージでやり取りをして、受講が終われば講座のレビューを投稿するという流れになります。そして、まなびの進捗・達成状況に応じてメダルの獲得や認定制度があり、励みにもなっています。

まとめ

今回はスキルシェアのマッチングサービスであるストアカについて書きましたが、ストアカでは、ビジネスから趣味・教養・スポーツといったあらゆる分野に関してまなびの場が広がっていて学びたい側にとっても、教えたい側にとっても大きな出逢いの場となっています。また、時間などの設定も自由にできますので副業等で先生をするのにも向いているかも知れませんね。

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